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18年中国人のぜいたく品消費は約12兆7600億円 世界の3分の1を購入

18年、中国人の中国国内外のぜいたく品消費額は7700億元(1元は約16.6円、約12兆7600億円)に達し、世界のぜいたく品消費総額の3分の1を占めた。また、ぜいたく品を購入している家庭は、1世帯当たり平均約8万元を使っている 。

12‐18年の間、世界のぜいたく品市場の成長幅に中国は50%以上寄与した。25年までに、中国のぜいたく品消費総額は1兆2000億元に達し、世界のぜいたく品消費の成長幅に対する寄与率は65%に達すると見込まれている。 若い世代である「80後(1980年代生まれ)」と「90後(1990年代生まれ)」がぜいたく品購入者に占める割合はそれぞれ43%と28%で、中国のぜいたく品総消費に対する寄与率はそれぞれ56%と23%に達している。

ぜいたく品を購入する理由について、回答者の大多数と約70%の「90後」が、「独特の雰囲気を楽しみ、自分らしさを表現し、普通の人と違っているため」と答えた。ぜいたく品の購入はそれらの人にとってライフスタイルの一種となっており、オンラインやオフラインでその体験や価値観を友人らに伝えている。

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マッキンゼー・アンド・カンパニーのグローバル・シニアパートナーのダニエル・ジプサー氏は、高齢化が加速している中国社会だが、「例えば、携帯や自動車などのデータを見ると、市場全体の成長は鈍化しているにもかかわらず、実際には高級志向が高まっており、ぜいたく品もそのような流れを保っている。そして、近年急増中の中・高所得者数の複合年間成長率は18‐25年に28%を保ち、世帯の1カ月当たりの可処分所得が1万7450‐2万6180元の間の人口は3億5000万人に達すると予想されている。それらの人が、ぜいたく品の成長に寄与する人々だ」と指摘する。
https://www.recordchina.co.jp/

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2017年の全世界での自動車販売台数(新車)は、9880万台に規模で、中国における自動車販売台数は、2910万台規模となり、世界の自動車販売台数の29,4%を占める。米国が占める自動車販売台数は、年間自動車販売台数1750万台で、世界の17.7%となる。従って、中国と米国で47%にのぼる。ちなみに3位が日本で、年間523万台で、世界の自動車販売台数の5%となる。上位3カ国で50%を超える。特に日本は自国企業で潤っているわけで、世界に占める割合が高い。韓国は年間200万台規模であるから、世界の2%%となり、10位に位置する。

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[ 2019年04月29日 18:55 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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