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テスラ上海工場建設が急ピッチ、9月には生産開始か

複数の中国メディアが2019年4月28日付で、テスラ上海工場「ギガファクトリー3」の建設が急ピッチで進められていると紹介する記事を掲載した。「神速」などの語を使ったメディアもある。早ければ9月にも試験生産を開始するとの見方が出ている。

テスラが「ギガファクトリー3」の起工式を行ったのは、1月7日だった。同社のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はこれまでに、「ギガファクトリー3」の建設工事は夏までに終了し、年内にモデル3の基本タイプの生産を開始、20年には生産能力をさらに高めると表明していた。 新浪網掲載の記事は、工場建設は急ピッチで進められており、建物の鉄骨構造の施工も終盤に入ったと紹介。建物部分の建設は5月に終了し、年末には一部生産ラインが量産を開始すると紹介した。

捜狐掲載の記事も、工場建設は終盤に入ったと紹介。急ピッチの工事を「神速」と表現し、テスラ社の工場建設の中でも記録を達成する可能性があると論じた。同記事は、試験生産は早ければ9月に始まる可能性があると紹介。

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同記事は、「ギガファクトリー3」を持つことでテスラは地元の電気自動車メーカーと同等の条件で競争し、莫大な利益を出せる中国の自動車市場への進出に成功することになると論じた。
https://www.recordchina.co.jp/

テスラは今年1月7日、中国・上海で大規模な新工場の建設を開始したと伝えている。同社初となる米国外の工場で、完成後は将来的に年間50万台を生産する計画だ。テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は、初期段階の建設を今夏にも完了し、年末までには最も安価な「モデル3」の生産開始を目指すと述べている。テスラ建設予定の巨大工場は、製造業の分野で海外企業が行った上海市向けの投資の規模として過去最大となる。将来的に掲げる生産目標は年間50万台で、これは現在米国内で生産している台数のおよそ5倍にあたる。

現地生産で価格を引き下げることができれば、中国国内のEVメーカーに対する競争力が高まるとしている。中国自動車業界の調査会社の創業者は「テスラ車が価格で勝負できるようになれば、中国市場の勢力図は一変する」と指摘する。

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[ 2019年04月30日 08:49 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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