韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本政治 >  日米韓、5月9日に防衛実務者協議 焦点はレーダー照射問題への謝罪か

日米韓、5月9日に防衛実務者協議 焦点はレーダー照射問題への謝罪か

日本と米国、韓国の防衛当局者による実務者協議が5月9日、ソウルで開かれる。韓国海軍駆逐艦が昨年12月、海上自衛隊哨戒機に危険な火器管制用レーダーを照射したが、韓国は謝罪どころか事実関係も認めていない。韓国が、誠意ある態度を見せるかどうかが協議の最大の焦点となる。

「基本的には(韓米日の)3者間の共通事案について協議するが、(韓日)両国間の協議もあり得る」

韓国国防省の報道官は29日、こう述べた。聯合ニュースが同日伝えた。レーダー照射問題も含め議題は調整中という。

記事によると、レーダー照射を受けて中断した日韓の国防交流・協力の再開に重きを置いて話し合われるとの見方があるというが、なし崩しはよくない。韓国の明確な謝罪がない限り、日本は対話拒否も含めて強気で臨むべきではないか。
http://www.zakzak.co.jp/

スポンサードリンク
2019-05-01-k001.jpg

これだけ大きな問題を日本政府が指摘している最中に、実務者協議で云々と言うのはあり得ないだろう。本来韓国大統領が訪日し、安倍首相に謝罪するのが筋。日本政府はもっとしっかりしてほしいものだが…。こんな対応では問題だ。韓国国防省報道官は29日の定例記者会見で、日米韓の防衛実務者協議が5月9日にソウルで行われると明らかにしたとし、日韓間の会合もあり得るとしたと記事で報じているが、到底納得できることではない…。

関連記事

[ 2019年05月01日 08:09 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp