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「英国留学した初の天皇」…「韓国との関係改善望むだろう」

徳仁天皇即位と関連し米メディアは「大勢に大きな変化を与えることはないが日本が国際社会に及ぼす影響を拡大する契機になるだろう」という予測を出した。また「韓国、中国など周辺国との関係には肯定的に作用するだろう」で分析した。

米フォックスニュースは徳仁天皇が最初の留学派天皇という事実に注目した。フォックスニュースは「徳仁天皇は英オックスフォード大学に2年間留学した。日本の皇室に国際的な見方を吹き込むだろう」と予想する。徳仁天皇は英語とフランス語に堪能で、国際会議で外国語で演説したこともある。フォックスニュースはまた「雅子皇后はハーバード大学を卒業し外交官として活動した経歴があるエリート。徳仁天皇の国際的感覚を高めるだろう」とした。

米タイムズ誌は「徳仁天皇が世界舞台で日本の影響力を拡大することに集中するだろう」との見方を出した。徳仁天皇は皇太子時代に各種国際会議に参加して環境問題や水資源に対する関心を示した。タイムズは「徳仁天皇が日本の外の問題に関心を持つということはそれだけ天皇の世界的な位置づけを広げられるということを意味する」と分析した。

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ブルームバーグは「徳仁天皇が日本と周辺国の関係改善に向け自身の国際的感覚を活用するだろう」と予想した。静岡福祉大学の小田部雄次教授は「徳仁天皇即位が日本と韓国・中国との関係にどのような変化を及ぼすか関心を持っている。徳仁天皇は特に韓国との関係改善を望んでいると考えられる」と話した。
https://japanese.joins.com/

日本国憲法は、1945年10月、”憲法を改正”という要求が、アメリカ GHQから出され、これを受けて”日本政府”による明治憲法の調査研究が開始され、1946年2月8日に”日本”の最初の憲法草案が完成した。だが、マッカーサーはこの草案を拒否し、ホイットニーらの作成したGHQ草案を検討するように指示した。”日本側”は、このGHQ草案に原則として沿う形で案を練り直して3月2日に再提出し、これが最終案となったと言われる。

マッカーサーがホイットニーに指示したのは、「天皇は、国家の元首の地位にある」、「国家の主権的権利としての戦争を放棄する」、「日本の封建制度は、廃止される」の三原則となる。天皇制を維持する判断は、”日本を早期に安定させる”とも言われる。
従って戦争放棄の平和憲法であり、天皇制を重視した形と言う側面を持つ。 安倍首相が憲法改変としているのは、憲法学者でないと判断が難しい部分でもある、他国から日本をどのように守るのかは不可欠となる。

また天皇は世界平和と日本の平和を常に望んでおられるわけで、韓国との関係改善だけを問題視するわけではない。韓国が勝手に敵国視した部分は日本政府に任せるだろうし、公務は政治利用されない立場で行動するわけで、日韓問題云々で動くことは無い。韓国が天皇を政治利用しても、立場が大きく違うわけで、天皇の地位すらわからない韓国には、到底理解するのは無理だろう。

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[ 2019年05月02日 09:19 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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