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アップルを越えた華為スマートフォン、サムスンを追撃

世界スマートフォン市場で中国華為技術(ファーウェイ)の追い上げが激しい。華為は今年1-3月期のスマートフォン出荷量で世界2位のアップルを上回り、世界1位のサムスン電子に迫っている。

1日のグローバル市場調査会社ストラテジーアナリティックス(SA)によると、1-3月期のスマートフォン市場でサムスン電子は7180万台を出荷、シェア21.7%で1位を守った。サムスン電子の出荷量は前年同期(7820万台)比では8%(640万台)減となった。 SAは「サムスン電子のギャラクシーS10が3月初めに発売された後、前作のギャラクシーS9より販売量が増えたが、中低価格市場での競争が激しくなり販売量が減少した」と分析した。

華為は1-3月期に5910万台を出荷し、シェアを17%に拡大した。これは前年同期(3930万台)比50%(1980万台)増。SAは「華為が中国、西欧、アフリカでの強い存在感を見せてアップルを上回り、サムスンとの差を縮めている」と説明した。

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華為は米中貿易戦争で米国市場でのスマートフォン販売に困難があり、フラッグシップスマートフォンP3とP30を3月にフランスで出すなど欧州市場に注力している。
https://japanese.joins.com/

サムスンの低価格スマホは、台数シェア確保の宣伝用投げ売りスマホであるから、たいして問題とはならないでしょう。低価格スマホの初期は確かにインドネシアでも多くの人が使用していたようですが、今は大型画面のスマホで、中国製が伸びており、性能も良いです。特に近年は、ネットカラオケが世界ではやっており、中国スマホのマイク性能は素晴らしい。最近のアンドロイドは、音質性能にカメラ性能も目を見張るものがあります。 録音再生音質の向上はここ2年ほどで大きく向上し、部品は日本製とはいえ、マッチングが優れているように感じます。

実質の利用頻度で考慮すれば、中国スマホのほうが勢いがある。2台持ちの人は、低価格スマホは単に電話のみに使用している様です。年収を考慮するとSIMフリー版で、SIM交換で家族専用と趣味専用等々の使い分けをしている様です。

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[ 2019年05月02日 15:40 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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