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iPhone、中国での販売台数が第1四半期は前年比30%減

2019年5月1日、中国メディアの澎湃新聞は、米アップルのスマートフォン「iPhone」について、「中国での販売台数が今年第1四半期は前年同期比30%減少した」と報じた。 記事は、市場調査会社カナリスが先月30日、中国の今年第1四半期のスマートフォン市場に関するデータを発表したことを紹介した。 それによると、中国の今年第1四半期のスマホ出荷台数は前年同期比3%減の8800万台で、直近6年の単一四半期として最少となった。

iPhoneの出荷台数は前年同期比30%減の650万台。ベンダー別シェアは、アップルが7.4%で、中国のファーウェイ(34.0%)、OPPO(19.1%)、Vivo(17.1%)、シャオミ(11.9%)に次いで5位だった。

記事はまた、アップルの1~3月期の中華圏(香港、台湾を含む)の売上高が前年同期比22%減の102億ドルだったことを紹介した上で、ティム・クック最高経営責任者(CEO)が決算発表の会見で、iPhoneの中国市場での販売実績に関するアナリストからの質問に対し、「販売台数は3月の最後の数週は持ち直している。昨年11月と12月が最も困難な時期だった」と語ったことを紹介した。

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それによると、中国の今年第1四半期のスマホ出荷台数は前年同期比3%減の8800万台で、直近6年の単一四半期として最少となった。 iPhoneの出荷台数は前年同期比30%減の650万台。ベンダー別シェアは、アップルが7.4%で、中国のファーウェイ(34.0%)、OPPO(19.1%)、Vivo(17.1%)、シャオミ(11.9%)に次いで5位だった。
https://www.recordchina.co.jp/

中国のスマートフォン小売店が、昨今の販売不振を嘆いている。中国経済に冷気が吹き寄せ、消費者が買い替えに及び腰になっている。一方で、ファーウェイに代表される国内ブランドは、高級志向を強めて500─800ドル(約5万5000─8万8000円)の価格帯にシフトし、最先端のハードウェアと画期的な機能を消費者に訴求することで、売上を大きく伸ばしている。買い替え客のなかで、アップルから中国ブランドに乗り換える人は多いが、その逆は非常に少ないのが現状だ。

東アジアの中国スマホの性能をアップルと比較しても、音楽録音・再生とマイク性能のマッチング、更にはバッテリー容量とメモリー容量が満足できており、私などは、途中で充電を強いられることもあるが、インドネシアの友人は、夜まで充電はしていない。簡潔とはいえ、一日連絡を取り合っても、余裕が感じられる。さらにアンドロイドのアプリの豊富さもあり、使い勝手が良いのも特徴と言える。

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[ 2019年05月03日 08:33 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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