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平成の日韓関係は、令和の時代迎え「リセットの転機に」と期待

平成の30年間の日本と韓国の関係について、韓国紙は「相互信頼を達することができず、冷え込みと温もりを行き来し“構造的不和”に陥った」と報じた。別の韓国紙はこじれた関係は解決方法を見つけることが容易ではないとしながらも、令和の時代を迎え「関係リセットの転機に」などと期待感を示した。

ハンギョレ新聞は平成の日韓関係を「1990年代、慰安婦動員の強制性と軍の介入を認めた河野談話、金大中大統領と小渕恵三首相が署名した韓日共同宣言で和解の礎が築かれ、2000年代『韓流』という華麗な友好の花を咲かせ、2010年代に入り独島(日本名・竹島)、慰安婦など“未解決葛藤”に火が付き、“中国の浮上”に対する韓日間の戦略的不信で結局は相互を不信に思う“構造的不和”に陥った」と総括。「平成期30年間の韓日関係を一言で表せば『冷え込みと温もりを行き来した激烈な変化の時期』だったと言うことができる」と振り返った。

中国との関係では「安倍晋三政権と朴槿恵政府が相次いで誕生した2012年末~2013年初め、韓日はそれぞれ異なる対中国接近法を選んだ」と指摘。「日本は米日同盟を強化して中国に対抗しようとしたが、韓国は“対中接近”を通じて北朝鮮核問題を解決しようとした。

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韓日両国間の葛藤は2015年12・28合意を通じて歴史問題を決着させ、韓米日の三角同盟強化を主張した日本の“勝利”に終わった。その結果が朝鮮半島へのTHAAD(高高度迎撃ミサイル)配備と韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)の締結だった」と言及した。
https://www.recordchina.co.jp/

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韓国な大きな勘違いをしている。年号が変わったところで自国民も政府も何も変わらない。新天皇は日本平和と世界平和を願う事を継承する。韓国云々は関係がない。まして今の文氏では論外だろう。反日と経済は両立しない。外交をもっと勉強する事である。学力社会の韓国とは言え、頭の悪さでは世界一だろうか…。

一方で、韓国、日本、中国とASEAN(東南アジア諸国連合)が、アジア地域で通貨危機が発生すれば中国人民元や日本円を通じた支援も可能にするという内容に合意したが、韓国のための話ではない。あくまで新興国となる。とはいえ韓国が通貨危機に陥れば「支援要請国と支援国の双方の自発性に基づいて行われる」との明記がカギとなる。今の日韓関係では助けないことを理解することである。

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[ 2019年05月04日 08:42 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
誰も動かない
日韓議員連盟の会長・幹事長の額賀-河村ラインが
韓国で何もできなかった、この日韓議員連盟は無機能休眠状態、
つまり、日韓には事前調整人脈が消滅、
文在寅が大阪のG20に来るらしいが、外交チャネルの
事案には上がらない。日本の政権の眼中にない。

「リセットの転機に」というのは、ただのフレーズで、
具体的に動く政治家の名前がひとつも出ない。
あたりまえだ。何もテーマがないから。
[ 2019/05/04 12:35 ] [ 編集 ]
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