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金正恩氏「約束破らない」 トランプ氏、飛翔体発射で

トランプ米大統領は4日、北朝鮮が飛翔体数発を日本海に向けて発射したことを受けて「(金正恩朝鮮労働党委員長が)私との約束を破るつもりはないだろう。ディール(取引)は起きる!」とツイッターに投稿した。金氏が核・ミサイル実験の中止を表明したことを念頭に置いているとみられる。

トランプ氏はツイッターで「金正恩氏は北朝鮮の素晴らしい経済的潜在能力を十分理解しており、それを邪魔したり、だめにしたりすることはしないと信じている」と書き込んだ。「私が彼を信じていると彼は分かっている」とも述べた。

トランプ氏は、北朝鮮が完全に非核化する代わりに制裁を全面的に解除する「ビッグディール(大きな取引)」を目指しており、北朝鮮の将来の経済発展につながると主張している。
https://www.sankei.com/world/

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トランプ大統領は、ビジネスマンとしての言動が旨い。 一方で、北朝鮮の朝鮮中央通信は5日、金正恩朝鮮労働党委員長が4日、日本海上で行われた火力打撃訓練を指導したと報じた。大口径の長距離放射砲(多連装ロケット砲)や戦術誘導兵器の運用能力を点検したとしている。韓国軍によると、日本海に面した東部の虎島半島付近から日本海方向に飛翔体数発を発射し、70~200キロ程度飛行し、弾道ミサイルでなかったとしている。

金正恩もぎりぎりのところでの行動だろう。いつでもミサイル発射の訓練は出来ているとのアピールともとれる。今のトランプは余裕だろう。非核化を見守るだけで、自国防衛に十分寄与している。これも安倍首相のアドバイスがあったからともいえるが…。米国よりは日本は緊張感が漂う。いつでも日本の届くミサイルを発射出来るわけで、日本への脅威は何も変わらない。トランプが日本にたいして、一応の心配をして見せる部分でもある。

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[ 2019年05月05日 09:46 ] カテゴリ:北朝鮮 | TB(0) | CM(0)
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