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米失業率50年ぶり低水準、韓国経済低迷は原因は海外のせいなのか

米国の4月の失業率は3.6%と発表された。1969年12月(3.5%)以来、50年ぶりの低水準だった。この驚くべき雇用指標を好感し、株価は上昇。3日のニューヨーク株式市場ではダウ平均が0.75%上昇。ナスダック指数は過去最高値を付けた。

先ごろ発表された米国の1-3月期の失業率も年率3.2%で、専門家の予想を上回った。無理に賃金を引き上げても経済が成長するわけではなく、親企業、親投資政策で起業しやすい環境を整えれば、投資も増え、良質の雇用が生まれ、勤労者の所得も増えるという経済の定石を米国経済が物語っている。トランプ米大統領の経済分野での支持率は就任後で最も高い56%にまで上昇した。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は1-3月のマイナス成長ショックの原因を「急速に悪化する外部要因」のせいにしたが、事実とはかけ離れている。米国と中国はもちろん、景気が鈍化しているとみられたユーロ圏(ユーロを使用する19カ国)も1-3月は前期比0.4%、前年同期比1.2%の堅調な成長を示した。失業率は過去10年間で最低だった。

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昨年EU各国で最も景気が低迷したイタリアでさえ1-3月は成長を示した。ドイツの4月の失業率は1990年の東西ドイツ統一以降で最低だった。日本はほぼ完全雇用水準で、求職者1人当たりの求人は1.63件に達した。世界経済が不透明な中でも、各国が雇用を創出し、経済の規模を拡大するという成長政策に力を入れた結果だ。
http://www.chosunonline.com/

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朝鮮日報は、韓国経済は正反対だ。10年ぶりの低成長、過去21年で最低の投資、景気先行指数と同時指数の同時低下が過去49年で最長を記録するなど憂うつな記録だらけだと報じている。韓国経済成長率は統計データーが物語る。また韓国失業率には体感失業率があり、すでに30%近い。問題は失業率を良く見せるために、体感失業率へ移行させる隠蔽動作が問題視されたが、最近は慢性化したのか、あまり報じなくなった。一方で年金システムはあてにならない状態と化している。、そんな中で、高齢者雇用が若年者雇用に影響を与えている。

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[ 2019年05月06日 09:15 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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