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中国人のメーデー連休の本土外の「買い物目的都市」、トップ10に日本の8都市

2019年5月5日、中国の旅行情報サイト「聞旅派」は、今月1日から4日までの中国の労働節(メーデー)連休期間における中国人観光客による本土外の「買い物目的都市」ランキングで、日本の都市がトップ10のうち8都市を占めたと報じた。

記事はまず、中国国家移民局や中国のオンライン旅行大手、携程旅行網(シートリップ)の情報によると、この4連休中に中国本土から400万人以上が90を超える国・地域を旅行したと推計されるとした。 そして、国・地域別の人気訪問先トップ10は、タイ、日本、ベトナム、シンガポール、香港、台湾、マレーシア、インドネシア、米国、ロシアの順だと伝えた。

また、携程のサイト上の「買い物優待券」のクリック数によると、中国人観光客による本土外の「買い物目的都市」トップ10は、東京、大阪、香港、京都、マカオ、横浜、名古屋、札幌、福岡、神戸の順で、日本から8都市がランク入りしたと伝えた。

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記事はさらに、「中国のメーデー連休はちょうど、日本のゴールデンウイークの10連休に重なる」とし、日本から10連休中に約10万人が中国に渡航するという推計があることも紹介した。
https://www.recordchina.co.jp/

各大手旅行社の検索データを見ると、中国国内の行き先別では重慶、杭州、上海などの検索数が多く、海外の行き先別では日本、タイ、シンガポールなどが多くなっている。もともと1日のみの休みだったメーデー休暇が突如4連休とすることが中国政府より発表され、多くの中国人が大いに喜んたようだ。

一方の日本では史上最長の10連休となるゴールデンウイークとなった。旅行予約サイトエクスペディアの調査では、約半数の日本人が「ゴールデンウイークの到来がうれしくない」と答える結果になったとしている。混雑するところに行きたくはないという部分と、連休明けの5月病を考慮すると、何とも言い難いということらしい。

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[ 2019年05月07日 08:28 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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