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ミサイルで脅されたのは韓国なのに先に日本と対応を協議する米国

7日に行われた文在寅(ムン・ジェイン)大統領とドナルド・トランプ米大統領の電話会談は、4日に北朝鮮の短距離ミサイルが発射されてから三日が経過した後のものだった。これはトランプ大統領と日本の安倍晋三首相の電話会談よりも一日遅い。韓国と在韓米軍を狙った北朝鮮の短距離ミサイルによる挑発行動をめぐり、韓米首脳の電話会談が日米首脳の電話会談よりも後回しになった形だ。韓国大統領府はその理由について「韓米間で綿密な分析のための時間が必要だった」と説明した。

大統領府は北朝鮮のミサイル挑発に関して、「(文大統領は)韓国政府の見解を説明した」と述べただけで、米国の反応は伝えなかった。韓国政府が伝えたトランプ大統領訪韓要請に対する米国側の回答も明らかにしていない。日米首脳が6日の電話会談で「再確認」したという北朝鮮の非核化目標(最終的かつ完全に検証された非核化=FFVD)も韓国大統領府の書面ブリーフィングでは言及されなかった。対北朝鮮制裁など韓米間における意見の相違や、韓日間の外交摩擦などが複合的に作用しているのではないかという見方もある。

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北朝鮮のミサイル挑発について、韓米よりも日米首脳間の電話会談の方が先に行われたのは異例だ。国際社会に対し、米国は韓半島(朝鮮半島)問題を韓国よりも先に日本と話し合っているという印象を与えるかもしれないからだ。さらに、安倍首相はトランプ大統領との電話会談内容を公表することで、直接の当事国である韓国を意図的に排除した。韓日間における最近の外交摩擦が北朝鮮問題にも影響を及ぼしているのだ。
http://www.chosunonline.com/

一方ポンペオ米国務長官は、北朝鮮の短距離ミサイル発射について、「中・長距離や大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではないという強い確信を持っている」とし、「モラトリアム(核実験およびミサイル発射の凍結)は、米国の脅威となるICBMに焦点を合わせている」と述べている。米本土を脅かすICBMを「レッドライン」と見ることを強調しているようだ。だが、北朝鮮のミサイル発射は、緊張を高める。ましてロシアとの首脳会談後であるだけに、ロシア技術の新型ミサイルであればなおさらとなる。韓国政府はいまだミサイルとは語っていない…。

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[ 2019年05月08日 09:26 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(1)
あれは民族統一闘争
米韓同盟は消滅に向かう。これは米韓の協議事項ではなく、
韓国が既成事実を積み上げて自然消滅に持ち込むこと。

元々、朝鮮戦争に始まる韓国・北朝鮮の対立は、民族統一闘争だから、
他国が口を出すことではない。
李承晩は米国に応援を求めたが、文在寅はトランプに応援を頼まない。

韓国の北朝鮮向け支援は統一戦略のなかの一つの陽動作戦。
北朝鮮が撃つ短距離ミサイルは民族統一闘争の一戦術。、
周辺国は見ているだけのことだ。
[ 2019/05/08 16:47 ] [ 編集 ]
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