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「中国がまた韓国を冷遇」と韓国メディア、国会議長が訪中も習主席に会えず

2019年5月8日、韓国・中央日報は、中国を公式訪問した韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が習近平国家主席に会うことができなかったことを伝え、「中国がまたも韓国を冷遇した」と報じた。

国会議長の「大韓民国儀典序列」は2位となる。記事によると、文議長は7日、習主席の代わりに全国人民代表大会(全人代)常務委員会の栗戦書委員長と会談し、夕食を共にした。栗委員長は共産党序列3位だ。翌8日には王岐山国家副主席と会い、王東明常務副委員長の主催する昼食会に出たのち、帰国した。昨年3月に国家副主席に当選した王副主席は、7人の常務委員に次いで儀典序列8位だという。

韓国国会議長の訪中は1994年から2014年までに計9回あり、いずれも当時の国家主席、常務委員長らと会っているが、2007年7月の林采正(イム・チェジョン)氏は胡錦濤主席に会えず、序列2位の呉邦国常務委員長、3位の温家宝首相と会った。10回目の国会議長の訪中だった今回が、2度目の「序列1位に会えなかった訪中」のケースとなった。

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文議長は習主席との会談が実現されなかったことについて「中国の慣例が変わった」「全ての責任が楊潔チ共産党政治局員、王副主席、栗委員長のラインで可能になった」「会えなかったのではなく、会う必要性がない外交になった」などと説明しているという。しかし記事は「文議長の発言は、事実と距離がある」とし、この3人の外交政策における権力を疑問視している。
https://www.recordchina.co.jp/

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たかが韓国である。挙句に世界から除け者扱いしている韓国であるから、中国のトップが合うはずもない。韓国メディも政府も、自分は世界で偉いとおもっているのだろうか…。大統領とはいえ、1995年当時の金星社会長と会食した時には、国務大臣が息子であり、大統領は財閥トップには頭が上がらない立場であった。従ってSPの数すら違う。金星社の会長には無数のSPが付いていた。財閥のほうが偉い韓国社会の構図である。

今でこそ財閥も世代交代で、その実力が弱まったのは事実。それでもサムスン副会長は習近平によく会っている。と考えれば、文大統領もその程度と言うわけである。

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[ 2019年05月09日 12:23 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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