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輸入車販売が不振の韓国で日本車が“すさまじい”人気

2019年5月9日、韓国メディア・韓国経済は「今年の韓国の輸入車市場で日本車の逆襲がすさまじい」と報じた。

韓国輸入自動車協会(KAIDA)によると、4月の輸入乗用車の登録台数は1万8219台で、昨年同月比(2万5923台)29.7%減少した。4月末基準の今年の累積台数も、昨年同期の9万3328台より24.6%減少した7万380万台だった。韓国における輸入車のシェアは、昨年は平均16%を記録したが、今年3月から13%台に下がっているという。

こうした状況にもかかわらず、ホンダとレクサスの販売量は増加している。ホンダは今年、3月末基準で2938台を売り上げ、昨年同期の1348台の2倍以上を記録した。レクサスも4187台を記録し、昨年同期(3433台)より21%増加した。ホンダとレクサスは4月もそれぞれ1452台、735台を販売し、登録台数基準で3位と8位を占めたという。 日本車の躍進は、年代別では50~60代、地域別では光州や大邱などソウル以外の地方で目立ったという。
https://www.recordchina.co.jp/

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ハイブリッド車の販売が増加し、輸入車市場でハイブリッド車を主力とするトヨタ・ホンダが好調である。今年の第1四半期、日本の自動車の国内販売量は1万1,585台、前年同期(1万564台)比9.7%増でシェアも15.7%から22.2%へと上昇している。ハイブリッドエンジン技術は、現在、日本が世界最高水準となる。電気自動車の需要が大幅に増加している中で、当面は、ハイブリッドの需要も増えるだろう。

韓国では、ハイブリッド車の販売台数が増加した理由に、昨年からのPM2.5などの環境汚染問題に顧客が敏感に反応し、エコカーに対する関心が高まったことにある。ドイツの自動車メーカーも技術の確保に必死になるなど、日本の自動車企業のハイブリッドエンジンの性能と信頼が増したことも販売台数の増加につながった。

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[ 2019年05月10日 08:50 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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