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世界初の5G商用化から1カ月…韓国の現状は?

2019年5月9日、韓国・マネーSは、「5Gの商用化」から1カ月が経った韓国の様子について報じた。 韓国では先月3日に世界で初めて5Gが商用化された。記事によると、商用化と同時に大手通信会社3社は市場シェア率を引き上げるために激しい競争を繰り広げ、各種コンテンツや料金プランが登場した。発売初週の5G加入者は爆発的に増え、LTEより20倍速い速度を体験しようと全国各地の5G体験ゾーンにも人が殺到したという。

しかし、5Gの商用化初期からカバレッジ(網羅率)に関する問題が浮上した。インターネット掲示板でも「5GはLTEより遅い」「LTEを使っているのに端末には『5G』と表記される」など、連日5G関連の問題が指摘され、5Gコンテンツの少なさに対する不満も続出したという。

相次ぐ不満の声を受け、科学技術情報通信部は通信会社3社に対して5Gカバレッジ構築現況をホームページ上に明示するよう指示し、5G基地局の現況も公開した。商用化初日に1万人を突破した5G加入者の勢いも急激に鈍化し、10万人越えには25日かかった。あるスマートフォン代理店関係者は「5G網が不完全という認識が広がり、最近では加入問い合わせが開始当初の60%に下落した。加入者の誘致に苦労している」と話しているという。
https://www.recordchina.co.jp/

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現行の4G/Wi-Fiでストレスなく使える以上の大容量コンテンツがそれほど多く存在しているか、またユーザーがそれを求めているかについては、難しい問題でもある。さらに言えば電化製品などは5G対応で購入しなおさないとならないわけで、モノのインターネットとなるとさらに厳しいと思うが…。

日本は、大半がWi-Fi使用の日本であるから、5G効果は難しい。仮に環境が良く整ったとして、大容量のダウンロードなど、バケット無限大で低価格を実現できるのだろうか…。問題は山積みとなる。

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[ 2019年05月10日 11:40 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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