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米、大統領選前の妥結迫る 摩擦協議の長期化警戒

トランプ米大統領は11日、貿易協議を続けている中国に対し「(再選後の)2期目で取引すれば、中国にとってはるかに悪い内容になるだろう」とツイッターに投稿した。摩擦長期化による悪影響が来年の大統領選に及ぶことを警戒し、早期妥結を迫った。

中国はトランプ氏との交渉を避けようと、大統領選までは大幅な譲歩を伴う合意はしないとの見方が一部で浮上している。

トランプ氏は輸入品2千億ドル(約22兆円)分への追加関税率引き上げなどを念頭に「中国は最近の貿易協議でひどく打ちのめされた」と分析。大統領選で「民主党が勝てるのかを見極めたいかもしれない」とし、交渉がさらに長引く可能性を指摘した。

トランプ氏は米経済の好調さを踏まえ「中国は私が勝つつもりであることを知っている」と説明し「今行動するのが賢明だ」と強調した。
https://www.sankei.com/

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6月の日本での20カ国・地域(G20)首脳会議の際、米中首脳会談が実現する可能性は高いだろう。関税爆弾のせめぎあいでは答えは出ない。互いの保護貿易において、トランプはビジネス流、習近平は、李首相よりも知恵はないわけで、外交力に劣る。ビジネス流のトランプが優勢で終わる可能性が高い。

ただトランプの保護貿易は、単なる計算のみならず、外交努力に劣るわけで、米国投資拡大と言う意味では今一つとなる。それを説明しているのが安倍首相だが、トランプは米国に工場と雇用で、目に見える対応と金額を信じる傾向が強いわけで、それだけに厄介でもある。米国が全面的に勝つと言ったところで、影響を受ける国々を考慮すれば、単純ではない。貿易戦争に勝者は無い。外交下手でも、首脳人の外交努力が重要であり、幹部連中のフォロー外交が不可欠。 さらに言えば、年齢を考慮すればトランプ大統領に二期目は無い。

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[ 2019年05月13日 09:32 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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