韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  国際 >  韓国は「我々を好まない国」→「立派なパートナー」…トランプ大統領の関心は再選

韓国は「我々を好まない国」→「立派なパートナー」…トランプ大統領の関心は再選

ランプ米大統領が13日(現地時間)、辛東彬(シン・ドンビン、重光昭夫)ロッテグループ会長をホワイトハウス執務室のオーバルオフィスに招待する破格の歓待をした。オーバルオフィスは歴代米国大統領が主要懸案を決定してきた米国の心臓部だ。トランプ大統領はオーバルオフィスの中でもソファのような一般的な歓談場所ではなく、象徴的な「決断の机(Resolute Desk)」に座って辛会長と面談した。辛会長をそれだけ歓待したということだ。トランプ大統領が2017年1月に就任して以来、ホワイトハウスで韓国大企業のトップと会ったのは初めて。辛会長は最近、米ルイジアナ州ロッテケミカルエチレン生産工場への追加投資を決めた。事業費は計31億ドルにのぼる。

この「決断の机」は1月に米朝実務交渉のためにワシントンを訪問した北朝鮮代表団がトランプ大統領に会ったところでもある。当時、北朝鮮代表団を率いた金英哲(キム・ヨンチョル)労働党副委員長はトランプ大統領と向き合って椅子に座った。今回の辛会長も似た位置でトランプ大統領を向き合って座った。辛会長の隣には趙潤済(チョ・ユンジェ)駐米大使とロッテ関係者が、米国側からはポッティンジャー国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長が同席した。ある元外交官は電話で「トランプ大統領には米朝会談と対米投資に対する関心が似たレベルという傍証」と分析した。

スポンサードリンク
'(中略) トランプ大統領は8日には韓国について「金持ちだが我々を好まない国」と述べた。フロリダ州パナマシティビーチでの遊説でだ。当時トランプ大統領は「国名は言わないが、我々はある国の非常に危険な領土を防御するのに50億ドルを使う」とし「我々を好まない国に45億ドルも損失を出している。信じられるだろうか」と話した。そのトランプ大統領が5日後の13日には辛会長をホワイトハウスに呼び、韓国を「立派なパートナー」と評価した。
https://japanese.joins.com/

2019-04-16-k002.jpg

中央日報の自己都合にも感じるが、まんざら間違ってはいない。韓国は米国にとってドル箱と言うわけだが、危険なドル箱である。ややもすれば通貨危機となる。今の韓国はあまり金で攻めないほうが良い。むしろ財閥企業のサムスンを米国に本社を構える様な外交努力をしてほしいものだが…。さらに言えば反日攻撃を受ける日本に対し、韓国軍備の定期点検を日本に任せるようにできないか…。韓国米国機の定期点検システムを日本に移行するくらいの努力はしてほしいが…。

関連記事

[ 2019年05月14日 16:38 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp