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韓国のモバイル決済市場はサムスンが独占、シェア8割

2019年5月14日、中国メディアの騰訊科技は、韓国のモバイル決済市場はサムスン電子のシェアが80%と独占状態にあると報じた。 記事によると、サムスン電子は14日、同社のモバイル決済サービス「サムスンペイ」の累積決済金額が40兆ウォン(約3兆6800億円)に達したと発表した。

15年8月にサービスを開始したサムスンペイの累積決済金額は1年目に2兆ウォンを実現。今年4月末に40兆ウォンの大台を突破し、利用者数も1400万人を超えた。 サムスンペイが、アップルペイやグーグルペイと異なるのは、NFCを使ったワイヤレスの支払いができるだけでなく、一般的な磁気クレジットカードの読み取り機もサポートしている点にある。

韓国金融監督院によると、韓国国内の簡単決済におけるサムスンペイのシェアは80%に上るという。
https://www.recordchina.co.jp/

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韓国でモバイル決済市場は、オンラインだけでなく、オフラインでも伸びている。韓国スマートフォン利用者の31.9%が、オフラインでの商品やサービス購入にモバイル決済を使うという。オフラインで最も多く使われているのが、Samsung Pay。韓国の利用者は1,000万人を超え、オンラインでの利用が多いのはKakao Payとなる。韓国銀行によると、2017年のモバイル決済で、毎日200万ドルを超えるトランザクションがあったとの事。年間の伸び率は147.4%と言うからものすごい。

Samsung がスマートフォンを利用したモバイル決済サービス「Samsung Pay」の正式リリースしたのが2015年だ。Samsung Pay は NFC だけでなく、LoopPay の磁気セキュア転送(MST)方式、バーコード読み取り方式をサポートしたモバイル決済サービスで、MST 方式のサポートにより、既存の磁気カードリーダーでも決済できる。多くのお店で利用できるのがこのサービスの特徴となる。Samsung Pay では専用アプリが提供されており、自分が持っているクレジットカードの情報を登録すると利用を開始できる。使い方は基本的にアプリを起動して利用するクレジットカードを選択し、決済リーダーにかざすだけとなる。

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[ 2019年05月16日 08:11 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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