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フォーエバー21の中国撤退が決定、「2度の敗北」原因は?

中国・人民日報系のメディアの国際金融報は15日、米国のファストファッションブランド・フォーエバー21(Forever 21)が中国から完全撤退することを報じ、その原因を指摘した。

フォーエバー21のカスタマーサービスは先月末、中国で展開する自社ECサイトの閉鎖を発表し、その後、「国際的な事業運営の戦略調整」を理由に近日中に正式に中国市場から完全撤退することを認めた。同報記者の調べによると、深センの旗艦店は先月末ですでに閉店し、上海旗艦店は現在大規模な閉店セールを開催中だという。北京旗艦店でもまもなくクリアランスが始まる見込みだ。

記事は、「同ブランドが中国に初めて進出したのは2008年にさかのぼる」と説明。「江蘇省常熟市での出店をもって1度目の中国進出を果たしたが、北京、上海といった第一線の都市を避けるという差別化戦略は中国では効果を上げず、1年後には同店舗を閉店する形で中国からの撤退を表明した」と伝えた。

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さらに、「同ブランドはその後も中国市場への希望を捨てきれず、11年には中国のECサイト・天猫(Tmall)への出店を通して中国へ復帰した」とし、続いて12年8月には北京・王府井のapmショッピングセンターに中国初の旗艦店を立ち上げたことを紹介。「同ブランドはその後、上海や天津、杭州、武漢といった都市に次々と店舗を展開したが、ここ数年はそれらの店舗の閉店が相次いだ。
https://www.recordchina.co.jp/

フォーエバー21は、グローバルな展開を常に見直しており、消費者需要の変化と長期的な利益性を慎重に検討した結果、中国市場の全店舗を閉店するとしている。韓国生まれのドン・チャンとジン・チャン夫妻が1984年に創業した「フォーエバー21」は2008年に初めて中国市場に進出したが、短期間で撤退。その後、11年に再進出して「Tモール(TMALL)」にも出店した。18年末以降、同社は天津、杭州、北京、重慶、西安の店舗を閉店しており、深圳店も4月30日に閉店。上海の旗艦店を含む3店舗も近日中に閉店する。

そうでなくとも進出した中国企業の5年以内の倒産率は韓国企業が一番高い。生存率で他国企業と比較しても5%以上違う。

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[ 2019年05月17日 08:25 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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