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韓米中日ロが来月ソウルと大阪で首脳外交、手腕試される文大統領

6月末にソウルと大阪が韓国・北朝鮮と米国、中国、日本、ロシアによる首脳外交の舞台となる。当初は主要20カ国・地域(G20)首脳会議が行われる日本を中心に米国、中国、ロシアと韓国の首脳会談が予想されていたが、ソウルでの韓米、韓中首脳会談が可視化したことで、その範囲が拡大している。議題も北朝鮮の核問題、米中の安全保障と貿易問題、韓中日の歴史問題など、国益の衝突で長い間未解決となっている課題ばかりだ。今後の国際秩序に影響を与える難題をめぐって行われる東北アジアの外交舞台に世界の注目が集まっている。

米国と中国は東北アジアにおける覇権をめぐって互いに関係国との首脳会談に乗り出す。米国のトランプ大統領はG20首脳会議直後に韓国を訪問し、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と首脳会談を行うことになった。北朝鮮の核問題や制裁、南北首脳会談に加え防衛費分担金問題などが話し合われる見通しだ。貿易問題をめぐって激しく対立するトランプ大統領と中国の習近平・国家主席はG20での首脳会談に向け交渉が進んでいるようだ。これが実現すれば、両国間の貿易戦争はもちろん、北朝鮮の核問題も大きな議題として取り扱われるだろう。

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習主席は韓半島(朝鮮半島)問題でも米国との駆け引きを続けてきた。習主席は昨年シンガポールで行われた1回目の米朝首脳会談直前、中国で北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と首脳会談を行い、今年は北朝鮮訪問に向けた手続きも進めている。習主席の6月末の韓半島訪問もすでに最終合意目前だ。
http://www.chosunonline.com/

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手腕試される文大統領と言っても、米国と分担金の話では、手腕どころではないだろう。場所がソウルと言うだけで、韓国政府が何かするわけでもない。文大統領はトランプ大統領から、分担金の変更を通告されるだけだろう。また北朝鮮において、しっかり韓国がなすべき非核化をどのレベルまで実施しているのかの確認も含まれる。何していなければ、韓国除外が明確になるだけの事。

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[ 2019年05月18日 15:51 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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