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米中経済戦争、一刻も早い収束を望みたい=世界経済の発展を阻害

米中の対立は次代の経済覇権争いの様相を呈し、関税引き上げなどを巡り激しい攻防が続いている。世界経済を委縮させるこの種の貿易摩擦は一刻も早く収束させてほしい。対立激化で世界は分断され、衛材発展が阻害される恐れがある。

トランプ大統領は来年秋の大統領選の勝利が至上命題といわれる。中国への強硬姿勢を人気の源泉と見ており、途中で引き下がるわけにいかないようだ。世界全体の繁栄に背を向け「米国ファースト」を突き進むトランプ氏の泣き所は景気とマーケットではないだろうか。景気が落ち込み株価が下落すれば一気に逆風にさらされる。

一方、中国の習近平政権は持久戦に持ち込む戦略だ。4月に北京で開催された「アジア文明対話大会」で習国家主席は「もし各国が孤島に閉じこもれば、人類文明は活力を失う。各国が開放精神を守り、政策の意思疎通、円滑な貿易などを促進することを願う」と保護主義に走る米国を批判した。

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トランプ大統領は先週、米企業が安全保障上の脅威がある外国企業から通信機器を調達するのを禁じる大統領令に署名した。さらに米商務省はファーウェイへの米国からの輸出を原則禁止すると発表。日本企業をはじめとする、同社への部品供給企業も大きな打撃を被る恐れがあるという。
https://www.recordchina.co.jp/

政治家は次期当選が命だが、自国経済を次期当選の材料に使うこと自体が脳が無い。良い政治は、掲げた政策の実施結果で、自然と自身の評価が現れるものである。無理に実績を作ろうとするほどに無理な経済・社会は逆に混乱し低下する。政治家の一番の落とし穴となる。結果に結びつかなくても、結果が現状維持でも自国民が納得する政治が不可欠。

トランプ大統領は自身の年齢からすれば、次期大統領が継承しやすいシステムを策定してこそとなる。大統領が変わるたに、ころころ変わるのでは韓国と変わりがない。

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[ 2019年05月19日 09:01 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(1)
経済人がいい子ぶる
成長速度を制御する実力権限を持つのはトップランナーで、
米国はその立場にある。
セカンドランナーは何かのネタで、競争優位獲得を狙う、
立石信雄氏はこの立場でモノを言っている。
イノベーションというんは、いい子ぶって、実は
利益獲得を狙う商売人の論理だ。
イノベーションの停滞は悪・善どちらでもないだろう。
どうみても立石信雄氏は片方の国際勢力の肩を持っているような、
[ 2019/05/19 11:10 ] [ 編集 ]
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