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韓国・文政権が危険すぎる“反米行為”…大量破壊兵器転用可能な戦略物資輸出

文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国が、危険極まりない「反米行為」を行った恐れが出てきた。大量破壊兵器に転用可能な戦略物資が最近、大量に違法輸出されていたことが分かり、イランや北朝鮮に持ち込まれた可能性もあるという。事実であれば、イランと一触即発状態にあるドナルド・トランプ政権への重大な裏切りで、冷え込んだ米韓関係はさらに険悪となりそうだ。

記事によると、2015年から今年3月までに、韓国の国内業者が生産・違法輸出した戦略物資は156件。産業通商資源部が野党議員に提出した「戦略物資無許可輸出摘発現況」で判明したもので、同紙は「第三国を経由して北朝鮮やイランなどに持ち込まれた可能性もある」と指摘した。米国がともに危険視している両国だが、特にイランとの間では、にわかに緊張が高まっている。イラン軍などに、米軍への攻撃準備が見受けられたとして、トランプ政権は戦略爆撃機「B52」の部隊と、原子力空母「エーブラハム・リンカーン」を中心とする空母打撃群を中東地域に派遣したとされる。

評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は「イランには、ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を中心に『軍事作戦の立案が検討されたようだ』と伝えられている。韓国は米国の同盟国であり、一応は自由主義陣営の扱いだ。もし、イランに戦略物資が流出していたとすれば、笑って済む問題ではない」と説明する。

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文政権の「従北・反日」姿勢に、トランプ政権の不信感は高まっている。トランプ氏は6月、大阪で開かれるG20(20カ国・地域)首脳会議に出席するため東アジア地域を訪れる。これに合わせ、韓国で文氏と会談する予定だが、イランを利していたとすれば、話は別だ。
http://www.zakzak.co.jp/

文大統領は、米国排除の動きと言う大それたことを実施している。統一妄想もここまでくると危険だ。統一は韓国レベルが望んでできる事ではない。挙句に統一ロードマップもない。従ってロシアも米国も承認する手立てもない。金正恩は統一を望んでいない。韓国を利用し、武力で主権を奪うつもりでいる。今の韓国が米国に逆らえば、終わりだろう。日米は韓国の場所が必要なわけで、韓国が必要なわけではない。日韓貿易は中国に衣替えすれば、最低限ののリスクで済む。

日米の目論見も読めない韓国では、統一資金もなく、朝鮮2国制度としても、大国の許可が必要なわけで、当時の連合軍を含めた国々で軍事境界線を承認し引いたわけで、簡単に取り除けるラインではない。ロシアと米国の国境ラインのようなものだと考えれば尋常ではないだろう。挙句に大量破壊兵器に転用可能な戦略物資を大量に違法輸出していたといたら、韓国はとどめ打ちとなる。

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[ 2019年05月19日 16:14 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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