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韓日の対立を超えたKポップ、史上最大の売上

昨年、日本でのK-POPの売上が、集計後史上最高値を更新した。日本を代表する音楽チャートの集計会社「オリコン」で、最近発行された「オリコンエンタテインメント市場白書2018」によると、K-POPに代表される韓国大衆音楽(CD、DVD、Blu-rayなどの販売額の合計)の2018年の日本での売上は274億5000万円(約2984億7000万ウォン)だった。韓日関係が悪化している中でも、両国文化交流の可能性を見せたことになる。

オリコンチャートは1968年から集計され、K-POPの売上が白書に登場した時期は2010年からだ。当時214億4000万円だったK-POPの売上は、少女時代、カラなどのガールズグループ主導の韓流ブームが起きた2011年と2012年は2年連続で260億円を突破した。その後追加スター発掘の失敗、韓日関係の硬直などで2015年は165億1000万円まで下落した。防弾少年団(BTS)、TWICEなどの進出後、再び回復を見せ、防弾少年団が世界的スターに生まれ変わった昨年は274億5000万円で最高値を更新した。防弾少年団は昨年、日本だけで54億6000万円(約594億3100万ウォン)の売上を上げて、K-POP歌手史上最高の売上を記録した。オリコン側は、「防弾少年団、TWICEのほか、ワーナーウォン、セブンティーンなども良い反応を得ている」と明らかにした。

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一橋大学のクォン・ヨンソク教授は、「かつては30、40代中心だった日本のK-POPの消費層が10代や20代に変わった」とし、「この若い世代は、そのほとんどがテレビではなく、ユーチューブなどのソーシャルメディアを通じて韓流コンテンツに接する。韓流の人気は両国の葛藤に大きく左右されない」と診断した。
http://www.donga.com/

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K-POPを経済に押し上げた朴槿恵から引き継いだ文大統領。実績と言えばこの程度ではないか。だが反日ではなく親日となる。何とも複雑な結果となった。日本での韓国ブームは、日本の音楽が低迷してからずっとK-POPは上位位置に君臨する。dvdなどの売り上げも大きい。それも日本音楽会の大きさにあるわけで、米国と肩を並べるほどの音楽業界となる。日本のアーティストも頑張ってほしいものであるが…。だが韓国芸能界は様々な問題で荒れている。今後どうなるかは不透明。

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[ 2019年05月20日 08:29 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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