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“悪質妄言”連発…韓国・文大統領が励むレッテルづくり

韓国は、今年1-3月期のGDP(国内総生産)成長率がマイナスに落ち込み、青年層(29歳以下)の実質失業率は25%の水準にある。それにも関わらず、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「巨視的に見たとき、韓国経済は大きく成功」「雇用の質は改善されている」と国民向け妄言を繰り返している。日本ではほとんど報道されていないが、政治の分野でも「悪質な妄言」を振りまいている。その目的は、自らの正統性の誇示と、保守派壊滅にある。

「光州の復活」である自らの政権に関しては、「誰もが金銭面を心配することなく好きなだけ勉強し、失敗を恐れず夢を追い、老後は安らかな生活を送れる国を築いています」と述べている。韓国では、大学卒業までに借金がかさんで、社会に出たときは「信用不良者」になっている若者が少なくないのに、あるいは高齢者の自殺率は世界で断トツなのに…。恥を知らない為政者ならではの弁だ。今年5月18日の光州事件の式典では、「光州が血を流し死んでいくとき、光州とともにできなかったことが、その時代を生きた市民の一人として本当に申し訳ありません」と述べた。

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光州事件にケチを付ける奴は「独裁者の後裔」というわけだ。今年の3・1節の演説で、「パルケンイ(赤い奴)と罵(ののし)るのは親日残滓だ」と述べたのと同じ脈絡から出てきたレッテル張りの妄言だ。大統領が、反対派に貼り付けるべき「寸鉄、人を殺す」ようなレッテルを振りまく国の異様さ。韓国の大統領とは「国民統合の象徴」ではなく「国民分裂の実行者」なのだ。
http://www.zakzak.co.jp/

文氏が大統領になった時点では、サムスン半導体を含めて程々好調期に見えた事もあり。自国経済を甘く見すぎていたことが背景にある。また大統領のみが継承する政府負債も、増税による税収が一時的に増えた事で、先を見通せなかったことのツケも大きい。さらに自国の外資系企業の技術を過信しすぎている。これは韓国政治家連中は全員そう思っているのではないか。

日本企業の技術があってこそであるにも拘らず、過信しすぎたツケである。今頃、半導体を含めた製造設備にロボット技術や検査装置。スマホの中身は日本部品と嘆いた記事が中央日報から掲載されている。そして自国は中小企業雇用率9割の国であり、如何に内需を育てるかの重要性を、経常収支から読み取っていなことは致命的と言える。

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[ 2019年05月23日 15:51 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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