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ハンファキューセルが英市場の太陽電池モジュールシェアで2年連続首位

ハンファキューセルが,英国の太陽電池モジュール市場で2年連続でシェアトップとなった。23日、地元の太陽光産業専門調査会社EuPDリサーチが発行した統計資料によると、昨年、英市場でハンファキューセルは13.6%を占め、前年比3.8%ポイント上昇して首位を守った。

中国のJA晶澳(13.1%)と日本のシャープ(10.1%)、中国の英利(9.5%)、カナディアンソーラー(9.6%)の順となっており、LG電子も5.5%のシェアで8位となった。

ハンファキューセルは、英市場で太陽電池モジュールと電気の生産と貯蔵、管理機能を組み合わせた住宅用太陽光ソリューション「Q.HOME」、商業太陽光設置プラットフォーム「Q.FLAT」などを供給している。昨年10月、ロンドンで行われる住宅用太陽光プロジェクト「ソーラートゥゲザーロンドン」に1.5MW規模の高出力製品「Q.PEAK DUO」モジュールを供給する契約を実現させた。
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欧州の太陽光発電市場は数年にわたり縮小が続いていた。しかし2015年は英国の寄与により前年から増加した。2014年から英国はドイツを抜いて欧州最大の市場であり、2015年に前年(2.47GW)から約1GW増3.5GWの太陽光発電システムが設置された。英国エネルギー・気候変動省(DECC)が、2015年8月に2016年からのフィードイン・タリフ(FIT)の大幅な減額案を発表して、駆け込み設置が生じたことが市場拡大に寄与した。

一方で日産自動車のイギリス法人は2018年1月18日、太陽光発電システムと定置型蓄電池を「Nissan Energy Solar」として販売することを発表している。価格は太陽光発電モジュール6枚と発電システムの最小構成で3881ポンド(59万7674円:1ポンド=154円で換算)からとなる。Nissan Energy Solarでは、太陽光発電システムのみのセットのほかに、定置型蓄電池のみのセット、太陽光発電システムと定置型蓄電池のセットの3種類のセットを販売する。イギリスではすでに88万以上の世帯が太陽光発電システムを設置している。

太陽光発電システムが発電した電力を日産自動車の電気自動車「LEAF」や「e-NV200」に充電可能とする設備も提供する。



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[ 2019年05月24日 11:33 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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