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大型国際行事が目白押し!グローバル化に向けた日本の取り組み

2019年5月21日、韓国メディア・韓国経済は「最近東京で大型国際行事が相次いでいるけれど」と題する記事を掲載した。 記事は「6月に大阪で開催される20カ国・地域(G20)大阪サミットを控え、これと関連した各種民間機構の集まりが相次いで開催されている」とし、今年3月に行われたビジネス会合の「B20サミット」、今月21日に行われた世界主要都市の市長らが一堂に会した「U20(Urban 20)サミット」を紹介。さらに今月末には世界主要シンクタンクたちの集まりである「T20」が予定されていることも伝えている。

また「日本の各地域は今年6月のG20大阪サミットと2020年の東京五輪をきっかけに、グローバル化をさらに進展させようと努力している」とし、「日本政府の観光振興政策と連携したこうした取り組みの結果、東京など主要都市には世界各地から訪れた人たちでにぎわっている」「日本特有の“おもてなし”もあちこちで見られ、日本の経済界と東京都、各種社会団体などが力を合わせて国際化振興に向けて一糸乱れずに動いている」と評価。最後に「こうした各種の国際行事が、21世紀に行われる日本のグローバル化に向けた努力の一面を示している」と伝えている。
https://www.recordchina.co.jp/

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経団連は、3月14日(木)~15日、G20各国経済団体トップや関係国際機関等の幹部の参加を得て、Business 20(B20)東京サミットを開催した。仏代表団の一員に、欧州協同組合連合会長のジャン・ルイ・バンセル氏(64)の姿もあった。金融の協同組合を運営しており、預金者が自分の預金の融資先を選べる仕組みをつくり、再生可能エネルギーなど環境事業への融資を活発に行っている。口座数は1780で融資総額は22億円にのぼるという。共同宣言では、各国政府は適切な政策手段を動員し、地方、国、国際のあらゆるレベルで社会の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取組みを一層推進すべきとしている。

一方、Think 20(T20)はこのエンゲージメント・グループの一つであり、各国のシンクタンクが各種の政策課題について議論し、G20に対し政策提言を行うものとしている。T20のプロセスでは、毎年10前後のタスクフォースが立ち上げらる。JICA研究所は、それらのうち以下2つのタスクフォースついて共同議長を務め、提言書を取りまとめる。いずれもG20に関連するものだ。韓国はこのような場所に出席することすらできていないのでは、自国経済や政治課題において問題が無いのだろう。他国はみんな必死で動いているが…。

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[ 2019年05月25日 15:31 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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