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冷麺にキムチ、フライドチキン、韓国で「国民食」の価格が高騰

中国メディア・新浪財経の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントは23日、韓国で冷麺やフライドチキンと言った「国民食」の価格が高騰していることを報じ、韓国市民の声を紹介した。

同アカウントは韓国のニュース番組で報じられた内容を引用。それによると、韓国では最近、食品の価格が急激に上がっており、特に冷麺、キムパプ(のり巻き)、チャジャンミョン(韓国風ジャージャー麺)、フライドチキンといった「韓国の国民食」と言える食品の価格は昨年1年間で平均5%上昇したという。

同番組は、近頃は冷麺1皿の価格がおよそ1万4000~1万7000ウォン(約1300~1600円)まで高騰しており、市民からは「暑いから冷麺が食べたいと思っていたけど、ここまで高いと食べられたもんじゃない」「元々冷麺が大好きなんだけど、この価格は理にかなってない。(経済的に)負担だ」などといった声が上がっていると伝えた。また、冷麺を提供する店のオーナーは「毎年少しずつ値上げしている。肉も同じだ」と話したという。

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また、フライドチキンも、人件費と輸送費の上昇を受けて1羽の価格が2万ウォン(約1800円)ほどになったという。フライドチキンの値上げ率は7.2%と他の食品に比べて特に高く、値上げ後の消費量が明らかに減少したとというデータもあるという。市民からは、「これまではよくフライドチキンを食べに行っていたけど、今では高過ぎて、月に1回くらいしか食べられなくなった」などという声が上がっている。
https://www.recordchina.co.jp/

国内市場の縮小により、経常収支が黒字となり、労働者の可処分所得の低下となっている。実際にはインフレ率に可処分所得の増加率となる賃金増加率が追いつかないために、生活が苦しくなるという現状だ。所得も内需も成長率が鈍化し、内需の成長率の低下の方がより大きいために、結果として、『経常収支黒字』となっている。

また韓国国内の民間企業への貸出金利が高いため、韓国政府の外国人投資家への実際の支払い金額が巨額あり、国内民業にとっては「カネは借りにくく、返しにくい」という状況になっている。同時に過度なインフレターゲット戦略により、韓国民の可処分所得の成長率がインフレ率に追いつかない状態だ。韓国国内で商品を買うよりも、日本で買ったほうが安い。さらに季節要因が重なると食材はさらに高騰し、「国民食」の価格も高騰する。

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[ 2019年05月27日 08:15 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
生活必需品はインフレで国内消費は縮小。
半導体はじめ値下げで工業製品はデフレ。GDPの頼みの輸出は減少。
大阪在住ですが(LCCもあり、韓国からの観光客がおそらく日本で最多)韓国からの観光客が最近減っている感じがします。(これは嬉しい)
経済の縮小とはこういうことなのか?
大阪万博とカジノがあるので心配でしたがこの調子で減っていって欲しい。マナーと雰囲気が悪すぎる。

[ 2019/06/08 02:12 ] [ 編集 ]
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