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大統領の電話会談内容を流出すればどの国が相手にするだろうか

韓米首脳間電話会談内容の流出は経緯がどうであれ誤ったことだ。3級国家機密である首脳間電話会談の内容を暴露する場合に生じる国家的被害は言葉で表せないほど大きい。外交機密を流出する国をどの国が信頼して奥深い話をしようとするだろうか。自由韓国党のカン・ヒョサン議員の暴露に対して保守派の元高位外交官と同党議員も「国益を害する行為」と批判した事実をカン議員と韓国党は重く受け止めてほしい。自由韓国党側はカン議員の暴露をめぐり「政権の屈辱外交と国民扇動の実体を呼び覚ました公益情報提供の性格」とかばっているが、これは日和見主義的な解釈だ。

電話会談の内容を知らせた張本人が他でもなく外交機密の重要性をよく分かっているベテラン外交官という点も情けない。清廉と秘密厳守など公職社会の規律は厳重でなければならない。問題の外交官がカン議員との個人的学縁を理由に機密を流出しようとしたなら極めて深刻な事案だ。最近起きた公職社会、特に外交部の紀綱弛緩事件は一度や二度ではなかった。「しわだらけの太極旗」「“甲質(パワハラ)”大使」など、あってはならないことが相次いだ。この際に崩れた紀綱を必ず立て直さなければならないだろう。

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政治家が知る権利などあらゆる口実で国家機密の重要性を無視してきたのは昨日今日のことでない。このような悪習を清算するためにも野党が提起した共に民主党のチョン・チョンレ元議員の機密流出疑惑も追及する必要がある。チョン元議員は昨年、総合編成チャンネルに出演して「〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領とドナルド・トランプ米大統領が〕電話会談したことをローデータ(raw data・原資料)ですべて見た」として「録音でない議事録」と話した。今回俎上に載せられると、彼は青瓦台(チョンワデ、大統領府)の資料を土台にしたものだと言い逃れるが、電話会談の内容を流出した可能性を完全に排除することはできない。
https://japanese.joins.com/

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常識が通用しない連中では、何を語ったところで無理があるのだが、大統領の電話会談内容を聞き出し、それを流すというのは得意だ。卑劣な対応は得意だが、法を守るという事は苦手な連中だ。自国都合が先走り、すべての約束は破られる。挙句に今の韓国社会は盗撮あり、芸能界は酷いものである。日本で稼いでも、自国内で悪さをしている様では、困りごとだろう。それは政治の世界も同様。今の韓国は政治も、芸能界も、自国民も、違法行為ばかりが目立つ。

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[ 2019年05月27日 08:56 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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