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日本の専門家ら「中国経済の発展の見通しは明るい」

日本の複数の経済学者や業界関係者がこのほど、「外部の不確定要因は増大しているが、中国経済にはリスクに対応できる能力があり、発展の見通しは明るい」との見方を示した。新華社が伝えた。 経済学者の田代秀敏氏は、「中期的にみて、複雑で厳しい外部環境が中国経済に与えるマイナス影響は大きくない。中国経済にはリスクに対抗できる潜在的成長力がある」と述べた。

田代氏は続けて、「主な原因は2つある。1つは中国の技術的優位性だ。5G時代の到来にともない、中国が蓄積してきた技術・能力の応用シーンがさらに多くなり、世界的な5G構築のニーズが中国経済の発展をより一層推進すると予想されるからだ。もう1つは中国に新しい人口メリットが出現するとみられることだ。

中国政府がこのほど発表した『2019年新型都市化建設重点任務』は、都市戸籍をもたない人口1億人の都市への定住を推進するとしている。都市人口の増加にともない、インフラ建設、住宅、電器製品などに新たに巨大な需要が生まれ、中国経済の発展推進につながると予想される」と述べた

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みずほ総合研究所の長谷川克之チーフエコノミストは、「中国経済の成長性や広大な市場規模は米国企業を含む世界の企業に高く評価されており、中国が引き続き対外開放を進めていることも外部リスクに対抗する上で一定の保障を与える」との見方を示した。
https://www.recordchina.co.jp/

中国経済は、経済成長率で5~6%推移ではないと思うが…。高い人件費が問題となり、北朝鮮民は中国に大きな貢献度をもたらしてきたが、今後は海外市場における中国のスマホを含む家電工場も増加し、韓国企業を圧迫するだろう。中国内は自社企業でと言う方針を切り替えて、再び外資を受け入れた事で、日本企業を含めて、合弁会社設立及びその工場稼働で、自国内商品も雇用も維持される。ただ経済成長率では、失業率は上昇するので、その分日本を含めた他国での工場を目指すことになる。

とはいえ、世界の市場は当分維持されるわけで、インドの生産人口増加に伴い、工場建設などにも中国企業は貢献しているわけで、いち早い海外展開で、自国内での高い人件費を補うものと考える。また外資との合弁会社は自国の失業率緩和に大きく貢献するだろう。

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[ 2019年05月29日 08:38 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(1)
そうかい、明るいかい
共産党独裁の中国だから、国内のまずいことは強権で押さえつけて
人民を我慢させる。国際的に問題になるのは規模で攻めて、市場支配に
出るとき、これが目下米中の貿易バトル、つまり国際舞台でコントロールの
仕組みが有効なら発展を見ていられる。
[ 2019/05/29 15:20 ] [ 編集 ]
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