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高齢者の危険運転、無差別殺傷…中国系日本人「日本の暮らしは疲れる」

2019年5月29日、中国紙・環球時報は、川崎市で起きた無差別殺傷事件に関連し、中国系日本人から「日本暮らしは疲れる」との声が上がっていると伝えた。 記事はまず、川崎市で28日午前、50代の男がスクールバスを待つ小学生や保護者らを次々と刃物で刺し、2人が死亡して16人が負傷したほか、男も自殺を図り死亡する事件が発生したことを紹介した。

さらに、「登下校の全てを見守ることは極めて困難。子どもたちをどう守るか、改めて問われている」とする東京新聞の28日付報道を引用し、2001年に大阪府で児童8人が殺害された事件以降、文部科学省は学校の安全対策を強化し、ボランティアやPTAによる通学路の見守り活動も広がり、警察庁によると、昨年末の全国の防犯ボランティアは約4万7000団体に上ること、それでも通学路や帰宅後には目が行き届かない「死角」が生じ、05年には栃木県で小1女児が下校中に行方不明となり殺害される事件が発生し、神戸市でも14年に小1女児が学校から帰宅後に外出して殺害されたことなどを紹介した。

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その上で、ある中国系日本人の声として「日本暮らしはとても疲れる。地震や津波への備えだけでなく、高齢者の危険運転や社会に復讐する人にも用心しなければならない」と伝えた。
https://www.recordchina.co.jp/

最近の日本は痛ましい事故が多い。高齢者が増加したことで、高齢者の車事故のニュースが目立つが、高齢者の増加によるものであるから、ブレーキの踏み間違い等々…。ブレーキシステムは安全装置つきを義務つけるべき。さらに逆走を含め、カメラでの監視で補う装置も義務つける必要がある。安全装置は不可欠であるから、ルール改正も不可欠と考える。車の買い替えは大変であるから、現行車両に取り付けられるシステム開発を急いでほしいものである。

一方で、高齢者や病気で入院している患者に、子供たちと言うのは弱い。その弱い人材に不満をぶつける犯罪が目立ち始めている。ストレス社会の改善を実施し無いと無理であると同時に、弱い人材をどう守るのかと言う仕組みは不可欠となる。日本政府はそういう部分を対応し、未然に防ぐことを実施してほしいものである。

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[ 2019年05月30日 08:45 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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