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復活する日本の「海軍パワー」

早くから空母戦力を強化した日本は1921年に世界初の空母「鳳翔」を進水した。1941年12月にハワイの真珠湾を空襲する時に戦力の主軸となったのも空母だった。その時先鋒に立った空母の名前は「加賀」だった。この空母は1942年6月のミッドウェイ海戦で米海軍に撃沈された。

「加賀」が沈没して75年ぶりの2017年に発音が同じ大型戦艦「かが」が就役した。全長248メートル、全長38メートル、満載排水量2万7000トンで、戦闘型ヘリコプター離発着甲板と大規模格納庫を備えた。日本は空母でないと否定したが、昨年戦闘機を搭載できるように改修することを決めた。

「かが」の甲板を改造すればヘリコプターだけでなく垂直離着陸ステルス戦闘機F-35Bまで運用できる。日本が米国から追加で購入する戦闘機105機のうち42機がF-35Bだ。安倍晋三首相は「垂直離着陸機(F-35B)が導入されれば自衛隊の防衛能力が驚くほど強化されるだろう」と強調した。「かが」は昨年南シナ海と西太平洋、インド洋などで米軍と合同演習をした。

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日本が「かが」と同じ大型戦艦4隻を軽空母に改修する計画を終えれば、米国、中国に次いで強力な空母戦団を保有することになる。これまで「安保は米国に任せて経済に重点を置く」としていた日本が今後自衛隊を「盾」でなく「槍」として使う可能性も排除することはできない。真珠湾を空襲した「加賀」も最初は戦艦として進水し後に空母に改造された。
https://japanese.joins.com/

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韓国が日本を敵国視し、中国が米国の代わりとなるのを目論んでいる中で、着々と日本は自国防衛と島国特有の海軍強化を進めている。大型空母と違って、搭載できる戦闘機の数は少ないが、小回りが利くので、この手の空母は数が多いほうが効果的。日本は特に海に囲まれた島国としては、海上の監視は不可欠。

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[ 2019年05月30日 16:48 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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