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日本政府、韓国へ“追撃制裁”も!? 「対抗措置」に文政権は戦々恐々

「近年、対象の輸入水産物を原因とした食中毒が発生しており、食中毒が増加する夏場を控え、『国民の健康を守る』という観点から行う。韓国への対抗措置ではない」 菅義偉官房長官は30日の記者会見で、韓国産ヒラメなどのモニタリング検査を強化する理由を、こう淡々と語った。

厚生労働省は同日、6月1日から韓国産ヒラメと、韓国など複数の国から輸入される生食用冷蔵むき身アカガイ、タイラギガイ、トリガイ、ウニについて、全国の検疫所で検査体制を強化すると発表した。 確かに、韓国産ヒラメについては、嘔吐(おうと)や下痢をもたらす「クドア」という寄生虫を原因とする食中毒が日本国内で数多く発生している=別表。検査強化は当然だ。 ただ、今回強化された水産物の輸入実績を踏まえると、対象の大半は韓国産となる見通しであり、日本側の「意志」は明らかである。

日韓関係は、韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長による常軌を逸した「天皇陛下への謝罪要求」をはじめ、いわゆる「元徴用工」をめぐる異常判決、韓国海軍駆逐艦によるレーダー照射事件、科学的に安全性が認められた福島など8県産水産物への輸入禁止措置など、韓国側の一方的な「反日」行為によって、史上最悪に冷え込んでいる。

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聯合ニュースによると、韓国海洋水産部は30日、文成赫(ムン・ソンヒョク)長官主宰の対策会議を開いた。日本の検査が強化されれば、不適合判定の増加や検査時間の長期化で、日本向けの水産物の輸出に支障が出る可能性があると予想したという。 水産物以外のダメージも考えられる。 韓国の経済団体、全国経済人連合会(全経連)の調査(4~5月)によると、日本に進出している韓国企業の53・1%が、日韓関係の冷え込みでビジネス環境が悪化したと答えている。文政権の不作為が続けば、さらなる悪化もありそうだ。
http://www.zakzak.co.jp/

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日本政府の韓国制裁処置として、制裁タイミングが難しいのは事実だが、既にタイミングは逃している。今回のタイミングを逃せば、国民意識も薄れそうだ。本来もっと早く韓国制裁し、謝罪させるべきだったと感じる。長い放置は、韓国の得意だが、日本国民としては感情が薄れてゆくばかりとなる。自衛隊機にレーダー照射し、敵国視した時点で制裁に踏み切るべきだろう。制裁の実施は、なぜレーダーを当てたのかと言う次の課題に関心が移る。北朝鮮への瀬取りとなれば、世界の反発をまともに食らうのが韓国政府となる。日本の動きはそういう意味では遅い。

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[ 2019年06月02日 09:20 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(1)
北南間でも多様な交流と水面下の対話が進んでいるように宣伝しているが、そんなことは一つもないと、北が文さんの発言を否定した。うそつきは、文さんの始まりか?
[ 2019/06/27 18:22 ] [ 編集 ]
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