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岩屋防衛相が年内に訪中へ=実現なら10年ぶり

日本の岩屋毅防衛相が年内に中国を訪問することを決めた。日本のメディアによると、岩屋防衛相は1日にシンガポールのアジア安全保障会議(シャングリラ会合)を機に行われた中国の魏鳳和国務委員兼国防相との会談で合意したとのことだ。日本の防衛相の訪中は2009年以来、10年ぶりだ。

日中両国は今回の会談で、日本の統合幕僚長と中国の連合参謀部参謀長の相互訪問など、高官同士の交流を促進することや、偶発的な衝突を防ぐためのホットラインも近く正式に開設することにした。合わせて、中国海軍艦艇の日本訪問や自衛隊代表団の中国訪問についても協議した。岩屋防衛相は会談で「日中関係は正常軌道に戻りつつある」と、魏鳳和国防相は「相互理解を促進して(中・日両国間の)未来の関係について話したい」と語った。

日中両国は、昨年10月に北京で開催された習近平中国国家主席と安倍晋三首相の首脳会談を機に「関係正常化」を宣言して以降、軍事分野でも交流を加速している。

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両国は2012年に日本政府が尖閣諸島(中国名:釣魚島)を国有化した後、断交の危機に直面するほど関係が悪化したが、今年4月には「すずつき」が日本の護衛艦としては7年半ぶりに中国を訪問し、中国政府が主催する国際観艦式に参加した。
http://www.chosunonline.com/

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中国とは尖閣問題を含め、現在の一番の懸念であるから、早く会って相互に解決する糸口を見出すことである。年内というが、今年後半では遅い。出来るだけ早く会う事である。中国との経済協力が進む中で、自衛隊と中国軍との間の溝は、出来るだけ緩和することが不可欠である。韓国などと会うよりは、こちらの方が重要となる。

海上では切羽詰まった状況が続いているわけで、経済協力に合わせて、両国の安全となるルールの策定に力を注ぐことである。中国の脅威を緩和することが、自国防衛につながるわけで、一番の脅威は中国である。

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[ 2019年06月03日 08:38 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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