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「トランプ大統領をどう取り込んだのか」…安倍首相に会いに来る首脳が増加

「パンはよけて、ケチャップをたくさんかけて肉だけをおいしそうに食べた」。 先月26日、トランプ米大統領と安倍晋三首相のゴルフラウンドに同行した日本のプロゴルファー青木功氏が伝えた両首脳の昼食の光景だ。

1日のテレビ朝日の報道によると、ラウンド後の昼食として提供された「ダブルチーズバーガー」は、トランプ大統領のために準備された「特大オリジナルバーガー」だった。安倍首相から「おもてなし」特命を受けた外務省は東京池尻の人気ハンバーガーレストラン「THE BURGER SHOP」に特別注文をした。米国産牛肉で大きいサイズのハンバーガーを作ってほしいという依頼だった。レストラン側は両首脳がゴルフを一緒にした千葉県の茂原カントリー倶楽部にシェフを派遣し、出張料理をした。

普段から使用していた豪州産牛肉の代わりに米国産を使用し、肉の量も普段の1.3倍にした。重なった肉2枚の量は320グラム。トランプ大統領は満足そうに食事をしたというのが青木氏の伝言だ。トランプ大統領は普段から米国産ステーキにケチャップをかけるのを好むが、この日も自分の食べ方でハンバーガーを楽しんだという。

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テレビ朝日に出演した政治ジャーナリストの田崎史郎氏は「ゴルフラウンドと相撲観覧、炉端焼きの夕食会などはすべてトランプ大統領のために安倍首相が企画した」と述べた。トランプ大統領との親密な関係をを国際社会に広く知らせ、自分の外交的な影響力を最大化しようという意図があるというのが、田崎氏の分析だった。
https://japanese.joins.com/

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外交と言う部分では、企業間でも如何にその企業に足を運ぶかにある。地道な世界でもあるわけで、信頼は尋ねた数だけ効果があるというのが外交だ。企業などでは相手企業の悩みを背負う事もしばしばある。例えば工場監査にしても、製造指導にしても、悪い時だけ行くのではなく、良い時に出向いて、良い部分を如何にほめながら、指導するかと言うのは、品質維持に大きな効果を生む。がしかし大変な行動力となる。

それだけに問題発生時の対応協力も大きい。政治の外交も同様だ。外交した分だけ相手の悩みを抱え込み、共有し対応するほどに、両者の信頼関係は深くなる。安倍首相の得意とする部分である。

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[ 2019年06月03日 09:05 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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