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THAAD問題で、問い詰める中国、明確に答えられない韓国

シンガポールで開催されたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)中の今月1日に韓中国防相会談が行われ、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」問題を巡り、中国側が韓国政府に明確な立場を表明するよう求めていたことが2日までに分かった。

慶尚北道の星州基地に配備されているTHAADの配備状況などに関する中国側からの質問に、韓国側は明確な説明ができなかったようだ。ある韓国政府筋は「THAAD問題は米中対立によって韓国が直接の影響を受けた最初のケースだが、米中のどちらか一方の肩を持つ形の説明は難しい」と述べた。

韓国国防部(省に相当)によると、シンガポールのシャングリラ・ホテルで1日、韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官と中国の魏鳳和・国務委員兼国防相が会談した。韓中国防相会談が開催されるのは8カ月ぶり。韓国国防部は当初、会談の結果に関する報道資料の中で、THAADが議題になったかどうかを明確にしなかったが、記者団から「THAAD問題も話し合われたのか」との質問が出た際にこれを認めた。

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鄭長官は会談後に行われた韓国記者団からの取材に「(THAADに関する)韓国の立場は十分に説明した」「この部分に関する両国の理解度もかなり高まった」などと述べた。 「中国側はTHAADの配備撤回を要求しなかったのか」との質問に鄭長官は「撤回の要請はなかった」としながらも、その具体的なやりとりは明らかにしなかった。鄭長官は「THAAD配備は北朝鮮の核とミサイルの脅威に備えるためという点と、その運用方式について説明した。中国もその部分については十分に理解した」とも述べた。
http://www.chosunonline.com/

2017年に韓国が高高度防衛ミサイル(THAAD)を配備したことで、中国で韓国企業への圧迫が続き、「中国の報復によって生じた韓国の損害総額は増える一方となる。中国から撤退する韓国企業も増加している。挙句にファーウェイ問題では、米中の板挟み状態だ。 THAAD設置で中国から圧力をかけられ、返答できないでいる韓国政府。一方の米国はTHAADを正式設置として費用請求してくるだろう。今の韓国は、米中に足をかけたために、首が回らない状態だ。

挙句に4月の輸出減継続で、経常収支が赤字となりそうだ。踏んだり蹴ったりの韓国だが、反日では元気が良い。まだ余裕があるのだろうか…。不動産原本返済についての記事が出ないでいる。家計負債記事も息を潜めた感がある。

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[ 2019年06月03日 12:05 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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