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韓国、海外留学したい若者は日本の2倍!

2019年6月3日、韓国の10~20代の3人に2人が海外留学を希望しているという日本政府の調査結果を韓国・聯合ニュースが伝え、ネットユーザーから多くのコメントが寄せられている。

記事によると、日本政府は昨年11~12月、日本、韓国、米国、フランス、英国、ドイツ、スウェーデンの7カ国で各1000人ずつ(13~29歳)を対象に「他国の文化に対する理解力と対応力」に関する調査を行った。

その結果、「短期留学を含む海外留学を希望するか」との問いに「はい」と答えた割合は、韓国が65.7%で最も高かった。以下、米国、フランス、英国、ドイツ、スウェーデンが続き、日本は韓国の半分にも満たない32.3%を記録した。一方で「いいえ」との回答は日本が53.2%を記録、韓国は22.0%で最も低かったという。

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これについて、記事は「海外留学の希望の有無は、自国内の就職率など多様な要因が影響を及ぼすとみられるが、希望する人が多いことは、視野を広げて積極的に海外に進出しようという若者が多いという肯定的な面がある」と説明している。
https://www.recordchina.co.jp/

過去10年間で韓国国籍を離脱した人の数は22万3611人に上る。2007年に2万3528人だった韓国の国籍離脱者は減少傾向をたどり、15年には1万7529人を記録。しかし2016年は3万6404人を記録し、前年より約2倍も増加した。今も急激増加しつつあるわけで、就職難のみならず、競争化社会でストレス社会への不満は大きい。ソウルの一流大学に入らなければ社会で生き残っていけない韓国の教育環境を掲げる人も多い。20~30代の若者は自身の幸せのため、早くから「ヘル朝鮮脱出」の行列に加わっている。

若者の韓国離れが加速し、次第に若者が減少する韓国では、国の将来に危険信号がともったままとなる。まして反日政策や戦争経験のない世代となり、大企業だけしか恩恵がない社会で、異常な競争率に加えて、失業者の急増だけでなく、社会保障への負担が増えるばかりでは不満だけが増加する社会となる。

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[ 2019年06月04日 08:20 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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