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米国は一体ファーウェイの何を恐れているのか?

人民網は「米国は一体ファーウェイの何を恐れているのか?」と題した記事を掲載した。以下はその内容。

米商務省は「エンティティ・リスト」(輸出規制対象リスト)に華為技術(ファーウェイ)を加え、米国の学術団体IEEE(米国電気電子学会、Institute ofElectrical and Electronics Engineers)はファーウェイ所属の専門家は論文審査に関わることを制限するとしながら、今月3日になって突然制限を解除すると宣言した。科技日報が伝えた。 殺伐とした状況の中、人々の心には「中国の民間企業を前にして、世界一強い国といわれる米国が、一体何を恐れているのだろうか」という疑問が浮かび上がる。

単純化して言えば、答えは貿易戦争ということになるが、経済的な観点よりもはるかに恐ろしい内容がそこにはあるとも考えられる。米国がファーウェイを、ひいては中国の科学技術の息の根を止めようと躍起になるその背後には、イノベーション力に対する不公平な秩序の反撃がある。

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(中略) 「一帯一路」国際協力サミットフォーラムやアジア文明対話会議など、中国はさまざまな場面で次のようにはっきり述べてきた。「道具には善悪の区別はなく、それを使う人がどんな人であるかによって善悪が決まる。心に邪悪の念を抱けば、全ての人が悪い人に見える。率直で正直な態度で、善意に基づいて人を助ければ、最終的に人から認められ尊重されるようになる」。
https://www.recordchina.co.jp/

華為とその他の中国の通信会社によって、米国の安全保障のパートナーにもたらされる脅威を掲げている。中国の通信会社がアクセスするネットワークや設備のあらゆるデータを、北京の膨大なセキュリティ機器に提供するよう義務づけている。従って、自分たちの重要な通信インフラを守るために、米国はすべての安全保障のパートナーに対して呼びかけ、通信技術や国家の安全システムの信用性を損なうあらゆる企業を警戒し、拒絶してほしいという願いがある。華為をこのままのさばらせておくと、その技術が次々に人民解放軍に軍事転用されて、アメリカの軍事覇権が終焉してしまうという強い危機感を抱いている。

一方で、習近平主席とトランプ大統領は、早く貿易交渉で解決したいと思っている。双方の政権の成果となるからだ。

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[ 2019年06月05日 08:07 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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