韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  日本社会 >  「韓国とは雲泥の差」「長生きできなそう」くら寿司の新たな試みが韓国でも話題

「韓国とは雲泥の差」「長生きできなそう」くら寿司の新たな試みが韓国でも話題

2019年6月4日、回転ずし大手の「くら寿司」が年収1000万円の新卒募集を発表したことが韓国でも注目を集めている。

韓国・ソウル経済などは、くら寿司が先月31日に発表した来年度の新卒採用で、初年度から年収が約1000万円となる幹部候補生10人を募集したことを伝えている。これは最近、AIなど先端分野の専門性の高い人材の確保に向け、初年度の年収を最大で通常の2割高いおよそ730万円に引き上げる決定を下したソニーを上回る水準だという。

一般の職員220人とは別に採用される「年収1000万円」の新入社員になる資格に国籍は不問。26歳以下でTOEIC800点以上、海外で営業できるレベルの英語力を身につけていればよい。採用2年目からは本人の能力と実績によって年俸調整が行われ、長期的に海外での子会社を経営する人材に育てていく狙いがあるという。

スポンサードリンク
韓国では若者の就職が深刻な問題になっているため、韓国ネット上では「ヘル朝鮮(地獄の韓国)とは雲泥の差」「大企業だからって安定的で幸せだとは限らない。こういう考え方はかっこいい」との嘆きが寄せられている。
https://www.recordchina.co.jp/

2019-06-05-k002.jpg

「くら寿司」は、来年春の新卒採用で社内平均の倍以上となる年収1000万円の待遇で幹部候補生を10人募集した。条件は26歳以下、簿記3級以上、英語能力テスト800点以上などで、2年目以降の年収は実績に応じて増減する。くら寿司はアメリカと台湾に40店舗を展開していて、将来的には海外事業の経営などに携わらせる狙いがある。

海外事業を2本目の大きな柱に育てようとしているが、海外展開を積極的に行うための人材が足りていない事が理由だ。エグゼクティブ新卒採用で採用した学生は、経営理念や店舗業務などを学ぶための研修を2年間受けた後、1年程度の海外研修を経て配属となる。ハードルの高い要求になるが、様々な部署の仕事を把握するだけでなく、どんな課題があり、どう解決すべきかを見つけてもらいたいと期待を寄せている。韓国人の語学だけでは無理な仕事だ。


関連記事

[ 2019年06月05日 18:45 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp