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米中貿易戦争、一度も対策会合を開かない韓国外 相

米中の対立が貿易戦争を超え、外交・安全保障や産業技術の領域にまで拡大する中、担当官庁であるはずの韓国外交部(外務省)は対応原則も方向性も定められないまま、手をこまぬくばかりだ。

康京和(カン・ギョンファ)外交部長官(外相)はこれまで対策会議を一度も開いていない。康長官は6日午後、国際会議に出席するため、スロバキアに向け出国した際、ハンガリーで起きた遊覧船事故には言及したが、華為(ファーウェイ)をめぐる対立など米中紛争については全く言及しなかった。韓国外交で最も重要な米中外交が事実上不在状態だとの批判が聞かれる。

外交筋は「韓国政府は今回の事態の深刻さをしっかりと認識できていないようだ」と話した。 韓国外交部は「反華為」への同調を求める米政府に共感を表明しつつも、「私企業の意思決定に政府が介入しにくい面がある」とし、態度を留保してきた。「しっかり判断しろ」と圧力をかけてくる中国政府にも「企業が決定すべき問題だ」といった具合に対応しているとされる。米中間で適当に綱渡りをしながら、両国の戦争が終結するのを待とうという「時間稼ぎ」作戦と言える。
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しかし、米国は最近、韓国の態度に不満を表明し、「反華為」に同調するかどうかを速やかに決めるように迫ったとされる。米国のハリス駐韓大使が5日、韓国の通信業界に対し、「信頼できないサプライヤーを選択すれば、長期的に非常に大きなリスクに直面する」と発言したことは、韓国政府に対する圧力という意味合いも強い。韓国政府はハリス大使に「直球」を投げられることを全く予想しておらず、発言を聞いて驚いたという。
http://www.chosunonline.com/

米中戦争で、韓国がすべきことは、米国からの通達で、ファーウェイをどうするのか? 基地局に使用するファーウェイ製品を断ち切るのが同盟国の役目。ところが、習近平が訪韓するわけで、目的はそこにある。ファーウェイに部品供給を怠るなという事。韓国はどちらかを選択する必要がある。黙っていれば米中から制裁がかかる。うやむやのまま5G環境を形成することは出来ない。

韓国ができるのは、ファーウォンを断ち切る事で、トランプ大統領の指示を守ること。そして部品のみ中国へ輸出することで、習近平の要望を聞き入れる事が出来る。ところがトランプ氏はおそらく部品供給の実態を見抜くだろう。日韓貿易で部品供給しているわけで、安倍首相はトランプ氏に話をすでにしているだろう。 トランプ氏から中国への部品供給を止められるだろうから、韓国政府は右往左往しているのでは…。

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[ 2019年06月07日 15:55 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(1)
会うか、それとも逃げ切るか
中韓の懸案事項は、北の核から、ファーウェイに変化した模様。

もうじき習近平が韓国に来る。しっかりしてくれと韓国は
督促されるだろう。

文在寅は思案中、習近平に会うか、それとも会わないで
逃げ切るか。
[ 2019/06/07 17:49 ] [ 編集 ]
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