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“韓国べったり”岩屋防衛相は「安倍政権の死角」 これが日本の防衛トップ…

2006年に成立した第1次安倍政権は政治主導の改革を目指したが、霞が関や守旧派の抵抗に遭って体調をくずし、わずか1年で倒れた。それを思えば、これほどの長期政権になるとは、多くの国民が予想しなかっただろう。

その秘密は何か、と言えば「無理をせず、できることを着実に実行する」に尽きる。高い理想を追い求めるのではなく、現実的に進む姿勢だ。最初につまずいたからこそ、会得できたに違いない。 毛並みの良い「坊っちゃん政治家」のイメージとは裏腹に、実は「失敗と再挑戦の厳しさ」を身に刻んだ、したたかな「異形の総理」なのだ。

そんな安倍政権に死角はないのか。 政権は外からの攻撃では倒れない。戦国時代の城攻めと同じで、危なくなるのは内側で反乱が起きたり、結束が乱れたときだ。第1次政権も閣僚の不祥事が相次いで、足元をすくわれた。

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いま「心配な閣僚は」と問われれば、私は躊躇(ちゅうちょ)なく、岩屋毅防衛相を挙げる。岩屋氏は1日、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制用レーダー照射事件を、事実上棚上げしたかたちで、韓国国防相とシンガポールで会談した。2日付の産経新聞によれば、事務方が「会っても建設的な議論にならない」と止めたのに、岩屋氏の方から「ぜひ、お目にかかりたい」と希望して非公式会談をした、という。これが日本の防衛トップと思うと、言葉を失う。情けないというほかない。
http://www.zakzak.co.jp/

記事では、本来、レーダー照射事件について、韓国から誠実な謝罪があるまで、日本は毅然(きぜん)として交流を凍結すべきなのだ。それを日本側からすり寄ってどうするのか。事件を「自らうやむやにする」のと同じではないか。それとも、それが岩屋氏の狙いなのかと掲載しているが…。 彼にそこまでの読みは無い。そもそもレーダー照射の意味を理解していない。

日韓で防衛をと先走るとこうなる。結果ばかりを求めた行動と言えるだろう。韓国は日本を敵対視したままの状態であるから無視するのが一番。相手が謝罪するまで、協力する必要はない。防衛大臣として失格。野党に追及される前に、即刻首だろう。今の自民党は人数だけ多いだけで、まともな連中がいないのでは先行き不安のほうが大きい。

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[ 2019年06月08日 18:49 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(1)
浮かれすぎだ
やっぱ、防衛大臣というのは大臣待ちには
人気がない大臣職なんでしょう。ときどき、
不適格な人物が大臣になる。

適材適所の原理がないのが安倍政権の弱点。
誰でもキャリアの中で最初の大臣職の時が
あるが、これが人物の価値を決めるフィルタ―。
致命傷にならない範囲で、下の議員を選別して
いるようにも見える。




[ 2019/06/08 23:30 ] [ 編集 ]
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