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世界で遭遇した「危機一髪」体験=高齢ドライバー暴走事故を憂う

世の中何が起きるか分からない。1カ月ほど前、87歳男性の暴走運転によって、母親と3歳の幼い娘が突然失われ、大きな衝撃をうけた。その後も、この種の重大な交通事故が頻発し、多くの死傷者が出ている。

警察統計によると、高齢ドライバー(75歳以上)による死亡事故は2018年に460件と、前年に比べて42件も増加したという。筆者は若いころ自動車マニアで余暇にスピードと爽快さを楽しんだものだが、仕事に追われるようになってやめた。日常の交通手段としてやむにやまれず運転している高齢者も多いだろう。 海外でも、危機は突然やってくる。日本の駐在員や出張者、渡航観光客が交通事故や事件に遭遇し、死傷するケースが後を絶たない。この種のニュースを見聞きするたびにいたたまれなくなる。

私もかつて海外の取引先開拓のため諸国を飛び回っていた。すると多くの経験をする。今でも生きているのが不思議に思えることも多い。

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出迎えの社員が運転する車が、アメリカのハイウエーを逆進入し、前方から大型トレーラーが迫ってきた。ああこれでこの世ともおさらばという瞬間、見事にかわしてくれ、一命をとりとめた。慌てて車を路肩に止め、タイヤから煙をはきながら蛇行して遠ざかる姿に手を合わせて感謝。
https://www.recordchina.co.jp/

高齢者の事故が多いと言いつつ、逆走やら、暴走を食い止められていないが、技術対応はすぐそこまで来ている。車に取り付けられるように国の援助を含め、法律化する事である。また車検に取り入れる事も重要となる。少なくとも逆走や暴走は、今の技術で止められるわけで、ユニットとして一般車に取り付けられるのかは、大きな技術となる。早急に対応する事と、販売する車には、標準装備するサービスは不可欠。自動車企業も利益ばかりを求めないで、安全となる付加価値を追加しての販売も法律化してほしいものであるが…。

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[ 2019年06月09日 08:19 ] カテゴリ:日本社会 | TB(0) | CM(0)
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