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これがファーウェイの独自OS? 新たな「A RK OS」で再出発も前途多難か…

Stuff Asiaは、新たにHuaweiが「ARK OS」なる新OSの準備を進めていることを報道。先週、EUIPO(欧州連合知的財産庁)に対し、電子機器のオペレーティングシステムとして「Huawei ARK OS」の商標登録が進められたことを明らかにしています。

たとえAndroid OSを失ったとしても問題ない。そんな強気の姿勢を見せているHuawei。これまで同社は、中国向けに「Hongmeng OS」の商標を取得し、新OSとして年内にもデビューさせると見られてきました。新たなHuawei ARK OSは、この海外市場向けのネーミングにすぎないのか、それともまったく別の新OSとなるのか、まだ詳細は明らかではありませんが、着実にHuaweiが、Androidなき後の事業継続へと動き出しているのだけは確かなようですね。

とはいえ、今回の報道では、Huaweiが、実際にARK OSを搭載するスマートフォンの新モデルを海外向けに発売できるのは、早くても2020年初めになるだろうとの見通しにも言及されています。
https://www.gizmodo.jp/

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2019年6月7日、環球時報は、ファーウェイが独自OSを8月か9月にリリースする可能性があると伝えている。ファーウェイは現在、独自OSのテストを集中的に行っている。新OS名は、中国では「鴻蒙」、海外では「Ark(方舟)」となるとみられており、早ければ8月か9月にもリリースされるという。中国Huaweiは米国政府の許可なしに、米国企業からさまざまな部品やソフトウェアなどを調達できなくなった。

またCPUのライセンスを提供する英Armも取引を停止したと報じられている。影響が大きいのはソフトウェアとなる。スマホOSは、代替が難しい。スマートフォン市場はiOSとAndroidの2大OSに集約される。2018年通期でのシェアは、アップルが13.4%、アップル以外のメーカーが合計86.6%で、事実上、これがAndroid陣営のシェアになる。スマホのOSでは、Windowsですら肩身の狭い思いをしている。

アンドロイドのOSは、グーグルストアからのアプリ供給もあり、IOSと比較しても数が多く、良いアプリが多い。どの様に連携するのかは難しい。アプリ提供のサービスは最重要項目であるから、アンドロイドとIOSに割って入っても知名度が上昇するまでは、大変な期間を要するだろう。と考えると、かなり追い込まれることになる。

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[ 2019年06月09日 12:14 ] カテゴリ:中国 | TB(0) | CM(0)
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