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“開き直り”岩屋防衛相は、「即刻更迭すべき」!

岩屋毅防衛相への「怒りの声」が沸騰している。韓国海軍駆逐艦による許しがたいレーダー照射事件を放置したまま、韓国国防相と会談し、満面の笑みで握手したことに、「問題ではない」と開き直ったのだ。韓国を誤解・増長させ、自衛官の命を軽視するのか。

岩屋氏は7日の定例会見で、さらに多くの国民を敵に回した。韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相と1日、シンガポールで非公式会談し、笑顔で握手したことを「『会うときも別れるときも気持ちよく』というのが私のモットーなので、まったく問題はなかった」と語ったのだ。「史上最悪の防衛相」らしい弁解といえる。

評論家、西村幸祐氏も「国防を預かる大臣の態度ではない。日韓関係が破綻したのは『本質を戦わせず、その場しのぎで取り繕ってきた』という悪しき歴史が大きい。それを全く理解せずに、実行している。一番マズい時期に大臣に就任した」と嘆く。

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西村氏は「韓国や世界に『日本はもう怒っていない』という間違ったメッセージを発信した。自衛官の命が危険にさらされた事件を棚上げするような態度は、自衛官の士気にも影響を与える。安倍晋三首相は参院選後の内閣改造で交代させる気かもしれないが、保守層が選挙で反発しかねない。今すぐ更迭すべきだ」と言い切った。
http://www.zakzak.co.jp/

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日本にこういう政治家がいる限り、韓国に反省を促せない。鳩山や河野洋平にせよ、日本の歴史に泥を塗る連中と同じだ。日本を敵国視した韓国の政治家連中と会うこと自体が論外。まして国を守る大臣職である。最近の自民党には呆れる。マシな人材はいないのか? さすがに安倍首相の任命責任が浮上しそうだが…。

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[ 2019年06月09日 15:22 ] カテゴリ:日本政治 | TB(0) | CM(0)
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