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ソウルの人気観光スポットから漂う悪臭、その原因は?

2019年6月7日、韓国・ノーカットニュースによると、ソウルの中心部を流れる川「清渓川」の悪臭に市民や外国人観光客から苦情が相次いでいる。清渓川はソウル市民の憩いの場であり、観光スポットとしても有名。ソウルの顔のような存在だが、記事は清渓川が「初めて韓国を訪れた外国人らのソウルのイメージを台無しにしている」と指摘している。

ある日本人観光客は清渓川について「周辺のビルとマッチしていて雰囲気がいい」としつつも、「悪臭がひどい。臭いがなければもっといいのに」と話したという。ある米国人観光客も「川の水から漂う臭いが悪過ぎる。ごみのような臭いがしてがっかりした。散歩や休憩するのにぴったりの美しい場所だが、悪臭によりその美しさが破壊されている」と話したという。

また、ソウル市民からも「下水溝の臭いがする。久々に家族で散歩に来たのに気分が悪くなった」「底にたまった堆積物のような臭い。大きな水族館でも、掃除をしなれば似たような臭いがする」「多くの外国人が訪れるため、韓国のイメージが下がってしまう」など苦情が殺到しており、「ソウル市が管理を怠っている」と指摘する声が上がっているという。

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これについてソウル市の施設公団関係者は「悪臭が継続して発生している事実はない」との立場を示しているという。また悪臭対策については「清渓川の悪臭は復元当時から川の横に下水ボックスが埋設されており、雨が降れば水門が開いて漢江に流れるようになっているため下水の臭いが多少発生するのは仕方のないこと」とし、「1年に4回、堆積土をしゅんせつしている」と話したという。
https://www.recordchina.co.jp/

韓国政府も公団にしても、肯定から始まるのではなく、何でも否定から始まり否定で終わるという特徴がある。人の意見や不満は受け入れない。現場を確認しないで、実施したデーターをもとに話すわけで、現実離れする傾向がある。これが財閥企業にもあてはまるわけで、顧客の意見を肯定しない。特にひどいのは韓国政府だろう。日本政府のいう事はすべて否定から始まる。歴史云々ではなく、韓国人の性格が先に出るカラチだ。

韓国人が、人の意見を聞いて判断し、対応するという基本的能力に欠ける理由でもある。少ないデーターや実施記録で判断するわけで、挙句に実施記録は、品質記録でありながら、隠蔽して作り変えるのも平気で実施するから始末が悪い。これでは顧客重視にならずに、観光客の意見すら聞かないで否定するようでは、サービス収支が赤字のまま改善するも無いだろう。悪臭で生活できなくなって大騒ぎし、責任のなすり合いがはじまる。

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[ 2019年06月09日 18:38 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(0)
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