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東京五輪控えサムスンは5G、LGは家電…日本市場攻略

最近サムスン電子やLGエレクトロニクスなど韓国の大手IT企業が日本市場攻略にスピードを出している。こうした動きの引き金になったのは来年に予定される東京五輪だ。五輪に先立ち第5世代(5G)移動通信網の構築が完了すれば専用スマートフォンなどに対する関心が大きくなると予想される。高画質テレビの需要増加も予想される。韓国企業の日本市場でのシェアはまだ低調なだけに成長の可能性はそれだけ大きいとの分析が出ている。

関連業界によるとサムスン電子は日本の5G関連市場攻略に注力している。サムスン電子はNTTドコモ、KDDIなど日本の通信事業者とともに5G技術の安定性を検証し信頼を蓄積している。1月に業界2位のKDDIと共同で日本の地下鉄で5Gのテストをしたのが代表的だ。サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長も直接日本市場セールスに乗り出している。先月15~17日に日本を訪問した李副会長は日本の大手通信会社を回り協力案を話し合った。サムスン電子は5G網を構築している日本にネットワーク装備を大規模に供給する可能性がある。

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サムスン電子が東京五輪を控えて市場攻略にさらにスピードを出すだろう。 LGエレクトロニクスはプレミアム製品ブランド「シグネチャー」を最近日本で出すなど家電製品市場を狙っている。有機ELテレビを前面に出し品質に敏感な日本の消費者にアプローチしているところだ。
https://japanese.joins.com/

日韓問題が最悪の中で、韓国企業が日本市場を攻略することはあり得ない。もっともLG電子などは、シェアを伸ばしてはいるが、日本市場は基本的に自社ブランドで潤っている。サムスンが企業名を隠して売ったところで、たかが知れている。それでもLGエレクトロニクスの昨年の有機ELテレビ市場のシェアは12.3%で、ソニー、パナソニックに次いで3位と記事で報じている。

とはいえ、サムスンの5Gスマホが日本市場で頑張れるかと言うと無理だろう。日本のスマホは、高齢者は今なお一般携帯であり、スマホは低価格への移行もあり、アップルでさえも伸び悩んでいる。日本ではより付加価値が高い商品であるか、SIMフリーで安い価格を狙うかは、スマホの持つ付加価値次第ともいえる。

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[ 2019年06月10日 09:10 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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