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トランプ氏、年末にも米韓同盟破棄か?…北や中国にすり寄る“裏切り者”

ドナルド・トランプ米大統領は、中国との貿易戦争を激化させる一方、イランとの緊張関係を高めるなど二正面作戦を遂行している。安倍晋三首相は対中封じ込めで共同歩調を取るほか、12~14日にはイランを訪問し、仲介役が期待されている。日本の存在感が高まるなか、北朝鮮や中国にすり寄る「裏切り者」に映る韓国へのトランプ政権の圧力は一段と強まっている。同盟破棄への「Xデー」はいつ来るのか。

中国電子機器大手、華為技術(ファーウェイ)に対する禁輸措置をみても、「米中貿易戦争」の本質が、関税や貿易赤字など経済問題ではなく、サイバー戦争など安全保障で米国の優位性を確保することであることが分かってきた。 ただし、経済面でも、世界中にデフレをまき散らし、先進国経済を疲弊させてきた「中国発の供給過剰」を絶つことができれば、世界経済にとって朗報だ。一時的な混乱はあるかもしれないが、デフレ経済からインフレ経済に転換することで、少なくとも日米の経済は盛り上がるだろう。

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(中略) いまや「従北」の「準共産主義国家」になり果てた観もある韓国との同盟関係の見直しに踏み切るのも年末ごろのタイミングが予想される。トランプ政権は、韓国に「ファーウェイとの取引をやめさせるのか、それとも米国と韓国との同盟関係を終わらせるのか」という選択肢を突き付けると思われる。 米国にとって現在の韓国は、敵よりもはるかに恐ろしい「敵になるかもしれない味方」だといえる。対中国、対イランとの冷戦が終わってから、その処遇が決まることになるだろう。
http://www.zakzak.co.jp/

トランプ大統領にとっては、韓国から在韓米軍の分担費を全額負担とし、軍備を韓国に売り、少しでも貿易赤字を減らすだろう。と考えればまだ韓米同盟が切れることは無い。まして朝鮮半島をロシアや中国に渡すことも無いだろう。軍事境界線の持つ意味は大きい。 

一方で米国ドルが強みを失いつつある。米雇用統計が市場予想より弱かったことを受け、成長見通し軟化や貿易摩擦激化への対応として米金融当局が数カ月内に利下げに踏み切る可能性が出てきたことで、また様相が変わりつつある。貿易戦争が打撃となっており、最近の景気減速に拍車が掛かる可能性が高いことから、韓米同盟云々もしばらく様子見となる。

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[ 2019年06月10日 10:08 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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