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「世界各国が文大統領にラブコール」外交状況の変化に韓国政府が困惑

2019年6月13日、韓国・ソウル新聞によると、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の北欧3カ国歴訪をめぐり韓国内の一部から「旅行目的の出張だ」との批判が上がっていることについて、韓国外部が「変化した外交状況を知らないがための偏見だ」と指摘した。

記事によると、韓国外交部は12日、「世界各国から殺到する大統領訪問要請に困惑している。韓国は世界10位内の経済強国としてほぼ全ての国から訪問要請を受けているが、大統領の任期中に全ての国を訪れることは物理的に不可能であるため、相手国が不快に感じないようフォローすることが重要な業務になっている」と説明した。

また、「朝鮮半島の平和ムード、5Gを中心とした未来産業協力、急速な産業発展経験の共有などを目的に、以前よりはるかに多くの国が韓国の首脳の訪問を望んでいる」とし、「北欧も平和ロードマップと未来産業協力の面で重要なパートナーだ」と話した。昨年7月にはルクセンブルクのベッテル首相が18年ぶりに、今年3月にはベルギーのフィリップ国王が27年ぶりに訪韓したという。

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大統領への訪問要請が消化しきれない量に達したため、韓国外交部は今年から戦略として「ツートップ外交」を掲げているという。これは、大統領の訪問が難しい国は国務総理が代わりに訪問するというもの。ただ、外交部関係者は「実際は国会議長まで加わったスリートップ外交を行っても不十分な状況」と話したという。
https://www.recordchina.co.jp/

文大統領は主要な国に借金してますからね~。経常収支の一時所得では、海外に払う金はあっても、海外から入ってくる金が無いわけで、そりゃぁ~、借金したがる韓国には来てほしいでしょう。利子付けて返すのですから、良いお客様と言うわけです。これが発覚したのが朴槿恵前政権の大統領のみ継承する極秘文書なわけで、中央日報がわずかに報じただけで、後は全く報じられてません。朴槿恵はその文書を見て凶変したわけで、のちにIMFに地方債務が見つかり、借金額は3倍となったわけです。統一妄想から一転した時期でもあります。

文大統領が凶変しないで統一妄想まっしぐらという事は、朴槿恵がこの継承文書を破棄した可能性を個人的には疑っています。つまり文氏は借金の全容を理解していない。それゆえに強気の政治を実施しているともいえるのだが…。

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[ 2019年06月14日 08:22 ] カテゴリ:韓国政治 | TB(0) | CM(0)
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