韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国社会 >  韓国女性の「結婚・育児への負担」は日本女性の約2倍!

韓国女性の「結婚・育児への負担」は日本女性の約2倍!

2019年6月11日、韓国・聯合ニュースによると、日本女性より韓国女性の方が、結婚・育児問題に対してより大きな負担を感じていることが分かった。 韓国女性政策研究院が昨年7~8月にソウルと東京に住む25~44歳の男女2000人を対象に実施した「家族の価値観調査」によると、「子どもがいると両親の就業や経歴の機会が制約される」との言葉に韓国女性の77.2%が同意。一方、日本女性は35.6%が同意した。

「子どもは両親にとって財政的に負担だ」との言葉にも、韓国女性の61.2%が同意したのに対し、日本女性は36.6%に過ぎなかった。「結婚に負担を感じる」には、韓国女性の64.0%、日本女性の32.2%が同意した。 一方、「結婚した人はしていない人より幸せだ」には、韓国女性の40%、日本女性の32.7%が否定の立場を示し、同水準だった。その他、「男は金を稼ぎ、女は家族の世話をするもの」には、韓国女性の7.4%、日本女性の19.2%が同意。「結婚後に専業主婦になりたい」には、韓国女性の18.8%、日本女性の27.4%が同意したという。
https://www.recordchina.co.jp/

スポンサードリンク
2015-03-14-wa.jpg

日本より高い物価になりつつある韓国は、年収が日本の平均年収と比較して60%レベルとなる。日本も韓国も大半が中小企業雇用と考えれば、中小企業で働く人の平均年収で考慮すれば、その差は70%くらいだろうか。韓国上位の大手企業と日本の大手企業はほぼ同じ。サムスンなどでは開発研究職などや幹部社員では、日本より高いケースも多々あるが、人数で考慮すれば僅かでしかない。

日本との年収差は、結婚・育児問題に対し直接負担となる。また社会環境が違うために、日本の社会システムにおける環境のほうが進んではいるが、まだまだ不足している部分は多々ある。とはいえ韓国よりは良い環境下にある。記事でいう「子どもは両親にとって財政的に負担だ」との言葉にも、韓国女性の61.2%が同意したのに対し、日本女性は36.6%に過ぎなかったというのは、環境面が大きく左右する。さらに失業率の違いは特に大きく、韓国の家計負債問題へとつながる。

関連記事

[ 2019年06月16日 09:02 ] カテゴリ:韓国社会 | TB(0) | CM(1)
野次馬根性で読んでみよう
この記事、引用するのは野次馬根性まるだしだ、
編集人の品性が問われる、

聯合ニュースの原題は:
女性の子育てと結婚への重圧 韓国が日本より大きく=意識調査

この話題、中韓、日中、日米の2国比較では話にならないようで、
なんでもいいから日韓比較が記事になる。
で、韓国社会について問題提起でもないし、解決すべき問題という
意識もない。ただの埋め草記事だ、、
[ 2019/06/16 09:43 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp