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サムスン電子の李在鎔副会長、未来に備え陣頭指揮

ムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長がサムスン電子と電子系列関連会社社長団を相次いで招集し未来に備えるための部門別経営戦略と投資現況を直接指揮している。

サムスン電子が16日に明らかにしたところによると、李副会長は14日に京畿道(キョンギド)の水原(スウォン)事業所でIT・モバイル(IM)部門社長団と経営戦略点検会議を開いた。

この席で李副会長はIM部門長である高東真(コ・ドンジン)社長をはじめ、盧熙讃(ノ・ヒチャン)経営支援室長(社長)、ノ・テムン無線事業部開発室長(社長)らから13日に開催されたIM部門グローバル戦略会議の結果報告を受けた。合わせて未来新成長動力になる先端先行技術と新規サービス開発を通じた差別化案についても話し合った。

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また、第5世代(5G)以降の6G移動通信、ブロックチェーン、次世代人工知能(AI)サービス現況と見通しだけでなく、世界的プラットフォーム企業との協力案などについても点検し、「いかなる経営環境変化にも揺らぐことなく未来に向けた投資はつまずくことなく執行すること」を注文した。
https://japanese.joins.com/
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サムスン会長時には、事あるごとに訪日し、日本企業と密接な関係があったわけで、サムスン会長の人徳もあり、マーケティング情報やら製造技術に製造設備と、時代を先読みして動いてきた。また安全のためのDRAM製造を常に維持しつつ、スマホ事業へ取り組んだ。また企業規模拡大は大量受注によるコスト低減で、営業幹部に責任を預け、受注決定を早くしたことは記憶に新しい。

スマホ事業で利益を得て大きくなったサムスン電子ではあるが、スマホ事業の低迷からDRAMに戻り、同時に、フラッシュメモリー技術の伝授もあり、日本の設備と検査による工程で進める前に、病気で倒れたわけで、基本は日本企業からの技術移転にあった。 しかしサムスン副会長になり、一時は中国へ身売りかとまで言われたほどだ。日本企業とは縁が切れ、独自路線を組むこともできずに、中国に寄り添う形で進んできた。習近平はスマホ事業時の時に買収を計画したが、サムスンの肥大化に押されて失敗に終わっている。サムスン副会長の動きでは、習近平は半導体事業を買収可能でも買収はしない。そのタイミングは過ぎたという事だ。今のサムスン副会長では魅力も無い。

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[ 2019年06月16日 19:14 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(0)
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