韓国経済.com

韓国経済を中心に北朝鮮・中国・台湾・日本そしてアメリカの経済状況を説明するサイトです。
韓国経済 韓国社会 韓国政治 日本経済 日本社会 日本政治
韓国経済.com TOP  >  韓国経済 >  韓米の今年の成長率・失業率、21年ぶり同時逆転か

韓米の今年の成長率・失業率、21年ぶり同時逆転か

昨年、韓国と米国の経済成長率が逆転したのに続き、今年は失業率でも韓国と米国の指標が逆転する可能性が高まっている。年単位で韓国の成長率と失業率がともに米国より良くない数値になったのはこれまで1998年の通貨危機が唯一だ。

経済協力開発機構(OECD)によると、2010年に5.91%ポイントまで開いた韓米失業率の差はそれ以降狭まり、昨年は0.07%ポイント(韓国3.83%、米国3.9%)まで縮まった。 四半期基準では昨年7-9月期から3期連続で韓米失業率の逆転が続いている。 米国の5月の失業率は3.6%と50年ぶりの最低水準を維持している半面、韓国の失業率は4%と5カ月連続で4%台となっている。

先進国は経済活動への参加率が高いため相対的に失業率も高くなるという点で、両国の失業率の逆転は異例という評価だ。関連統計を出し始めた1989年以降、韓国の年度別失業率が米国より高くなったのは通貨危機が韓国を襲った1998-2000年だけだ。

スポンサードリンク
米国の場合、トランプ政権の規制改革と企業活性化政策で投資が拡大し、新しい雇用が増える好循環が続いている。これを受け、2010年のグローバル金融危機当時に10%に迫った米国の失業率は3%台まで下がった。一方、韓国は2013年(3.1%)から5年連続で失業率が上がる正反対の姿を見せている。製造業の構造調整、企業の投資不振、人件費の負担による民間部門の採用減少などが複合的に影響を及ぼしたと分析される。
https://japanese.joins.com/

2015-01-15-sa.jpg

中央日報のウソ記事となる。韓国の失業率は3倍違う。韓国経済の重大欠陥が国際社会に暴かれている。3%台と公表されてきた失業率は国際基準では10%を超えることが判明。労働者の権利保護や企業の会計監査といった先進国なら当たり前の項目について、世界で最低水準と位置付けられた。こちら参照

それ以外に、体感失業率への移行を促す隠蔽行動もあり、現実的に見れば、むしろ体感失業率が、韓国の失業率に置き換わると考えたほうがわかりやすい。つまり25%を超えるという事だ。そうでなければ訪日して就職を探すような事態にはならない。日本では2000年に、企業の低迷で課長や主査と言う管理職ばかりが増えリストラが増大した。、再就職支援のリアルタイム失業率データーでは、瞬間値での失業率は10%を楽に超えていた。この時に45歳以上のリストラ者は、国内で就職が見つからずに、中国との合弁会社に就職くした。


関連記事

[ 2019年06月17日 09:35 ] カテゴリ:韓国経済 | TB(0) | CM(1)
ワークシェアか農業か
韓国労働者の選択肢、1番はワークシェアで仕事の分け合い、
2番はみなで農業に戻る。
食料自給率が低い国だから農業に増産余地がある。
[ 2019/06/17 10:47 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク
サイト内をキーワードや文書で検索
お問い合わせ

お問い合わせ
管理人 MON
連絡先 monma@asahinet.jp