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F-35ステルス戦闘機には中国の部品が使われていた

2019年6月16日、環球網は、米国のF-35戦闘機について「中国企業の部品が使われている」との情報が流れ、物議を醸していることを報じた。 記事は、英放送局スカイニュースの報道を引用。イングランド南西部のグロスターシャー州にあり、欧州連合(EU)のタイフーン戦闘機やアパッチ武装ヘリ、さらにはF-35戦闘機のエンジン、照明、燃料、ナビゲーションの各システム回路基板を製造しているException PCB社が、2013年に中国広東省深セン市の企業に買収されていたことが分かったという。

この情報に対して英国防省は「全く心配する必要はない。取るに足りない問題を大げさに扱って、中国のスパイ説を言いはやすやり方は、もはやますます愚かなものになっている」との見解を示したというが、英国メディアや政界関係者の間ではこの件について大きな衝撃が走っており、保守党のジェラルド・ハワース前国際安全保障戦略担当大臣が「われわれは中国に対する役割について完全に無知であった。今ようやく目覚め始めたところだ。この件について嘆息を禁じ得ない」とコメントしたという。

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記事によると、Exception PCB社幹部は中国との関連性について「『明確なファイアウォール』がある。当社は裸の回路基板を製造するだけであり、その他の電子情報は提供していない」と説明。
https://www.recordchina.co.jp/

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米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35が昨年5~11月、必要な部品の不足で、3割近くが飛行できなかった。国防総省では4300の部品の修理が未処理だった。また、F35は常に改良が加えられるため、事前に購入していた部品が使えなくなるケースもある。また最新鋭ステルス戦闘機「F35」に搭載する戦闘システムの部品のアジア太平洋地域の整備拠点を日本国内に設置することが決まっている。

アジア太平洋地域のF35整備は、機体は三菱重工業、エンジンはIHIが担う。防衛省は新たな部品整備を担当することで防衛産業の技術力維持につながると期待する。ただ一方で、「2017年には、F-35のパイロットが酸素欠乏になる重大事案が6回起きている。呼吸調節装置が頻繁に故障する。急激なコックピット内の気圧の変化は、耳や鼻が損傷して、パイロットが状況認識を失い、航空機を墜落させる可能性があり原因が特定されていないと米国の報告書に書いてある」と指摘。岩屋毅防衛相もこれを認めている…。


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[ 2019年06月17日 12:26 ] カテゴリ:国際 | TB(0) | CM(0)
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